カナダと日本のハーフで、日本語・英語ともにネイティブとして、大好評のN.JことN.J Filiatrault講師です。
Q.“カナダと日本のハーフということですが、もし宜しければN.Jのバックグラウンドを詳しく教えてもらえますか?”
A.“僕のバックグラウンドは混血種なのでとても特殊です。笑 フランス/イギリス系カナダ人の父と日本人の母をもち、日本は千葉県のエアポートシティ成田で小中高と過ごしました。カナダはブリティッシュコロムビア州のバンクーバーを中心に生活をしてきました。
高校はインターナショナルスクールに通いましたが、幼稚園~中学校はごく普通の公立校に通いましたので日本の社会、文化はよく把握しています。当時父が千葉県で英会話学校を経営していたので日本にいながら英語の勉強も定期的にしていましたね。そのおかげで英語と日本語を平均的にのばせたんだと思います。
その学校は近隣の小学校にも講師を派遣していたので時には父が僕の小学校に来たりしていましたね 笑
カナダでも小中高とごく普通の学校に通っていましたので欧米文化を吸収する事ができました。カナダには家族全員で何回か移住したこともありますが、1人で行った事も何回もあり、そういう場合はカナダの祖父のところでお世話になっていました。
現在20代半ばですが、計算をするとおよそ半々ずつそれぞれの国で生活をしてきました。日本で14年、カナダで12年という感じですかね。カナダと日本間を高校卒業までは行き来をしまくったので覚えていませんが、約半年~1年おきに国を跨いでいたと思います。カナダに行っていた間は日本の勉強が遅れたりして大変でした(日本のほうが勉強内容は難しかったので)。しかし今となってはバイリンガルになるためのステッピングストーンだったのだなあと理解していますのでむしろ苦労をして良かったと思います。”
Q.“ハーフならではの苦労も多かったんですね。。ところで、プロフィールページの動画はどこかのスタジオのようですが、音楽活動もしているんですか?”
A.“はい、音楽は大好きで小さいときからギターやピアノをよく弾いていました。動画に映っている場所は自宅のスタジオとして使っているスペースです。音楽を始めたきっかけは父がずっとバンドをしていたので自然に始めてたって感じですね。現在は都内でジャズ/エレクトロ/ハウスなどのジャンルを中心に音楽活動をがんばっています!”
Q.“ジャズなんて、、、かっこ良すぎます(^^! ところで、レッスンについてですが、発音と会話を重視したコースを提供していますが、レッスンの特徴はありますか?”
A.“はい、特徴はいくつかありますがやはり一番大きいコンセプトは”日本語を使う感覚を英語でも習得しよう“というところだと思います。なぜなら日本人だったら細かいニュアンスを引用して日本語を巧みに操れるじゃないですか?なのでそれを英語でも再現出来たら一番強いと思うんですよ。もちろん色々な要素が絡んできますが、会話中心の学習法は読み書きリスニング全てにつながってくるので一番重要なのは言うまでもありません。更には欧米圏の文化を踏まえた上での全般的に使われるフレーズや言い回し、文章構成を学習していく事により英語をマスターする時間を大幅にセーブ出来ると考えています。発音に関しても両文化を深く理解しているハーフならではのシンプルで分かりやすいアプローチ法を提案しています。”
Q.“趣味も多そうですが、休みの日は、どういったことをされていますか?”
A.“ライブを見に行く、曲を録音する、自然の中を散歩する、友達と遊ぶ……笑”
Q.“最後に、これからN.Jのレッスンを受講される生徒さんにコメントをお願いします!”
A.“英語をマスターするのにはやはり”コツ“を分かった上での学習を重ねる事が一番の近道です。英語をマスターするための道のりを一緒にまずは明白にしていきましょう。英語が使えると世界中の人とコミュニケーションができますし、仕事の幅も広がりますので、夢や目標を見据えた上でのレッスンプランをたててモチベーションを保ちながらレッスンをしていくのが望ましいと思います。それらも含めて総合的に英語のお手伝いをさせていただきますのでよろしくお願いします。”

