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Cafetalk Tutor's Column

Fumie 講師のコラム

下痢が止まらない!?食中毒!?インフルエンザ!?

2018年11月18日

秋も深まりだんだんと冬の足音が近づいてきました。気温が下がってくるにつれ増えてくるのがインフルエンザや風邪に似たような症状です。
このうちの一つが下痢です。子供であろうが大人であろうが下痢になってしまうとついつい薬を飲んでしまいがちです。私はホリスティックニュートリショニストですので、”病状=薬” ではなく、何が原因で下痢になってしまったかをまず追求することをおすすめします。薬を飲むことによって、目先のことを考えるとその場では回復したように錯覚してしまいますが、長い目で見てみると、薬によってついてしまった体内の組織や臓器の傷が後々に他の問題を引き寄せ、それに対応した別の薬が必要になってきてしまうのです。

下痢になってしまう理由は、体が体に入ってきた異物を出来るだけ早く外に排出しようとすることによっと起こります。食中毒の場合、体内に入ってきたウイルスやバクテリアが私たちの体自体が持っているディフェンスシステム(口から小腸にある免疫機能)を突破し、最終的に大腸まで行き着いてしまった時に大腸にある最終免疫異能により通常より短時間で腸内を通過し体外に排出します。

また、これは外敵に限らず、私たちが普段食べている野菜や果物などからも起こります。
特に、腸に炎症が起こっている場合は、健康だとされている食物繊維からでも下痢が起こります。

ストレスが続いた時に食べたサラダなどが消化されずに便に出てきたり、お腹が痛くなったりしたことはありませんか?もしこのような経験をした時には、繊維を除外した食事をしましょう。
小さい子供などは大人がきちんと目を配ってあげる事が大事です。特に子供は自分の意思や体に起こっていることなどを言葉で伝えることはあまりしません。例えば、”これ食べたくない。”と言った時は大た好き嫌いをしているのだ、と無理やり食べさせるのではなく、もしかしたら前回食べた時にお腹が痛くなったのかもしれない、など理由を聞いてあげたり察してあげましょう。

子供は私たち大人に比べ、直感が鋭いため、自分のためになるものそうでないものが直感的にわかっている事がよくあります。


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