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Cafetalk Tutor's Column

Mizuki 講師のコラム

美味しいトマトの条件

2014年12月3日 | 2 コメント

みなさんこんにちは(」・ω・)

~高知県おいしい食材シリーズ~

今回は「フルーツトマト」について紹介したいと思います(^^)

最近甘くて美味しいフルーツトマトが注目を集めていますよね♬ 高知県のフルーツトマトもそのうちの1つです! 以前フルーツトマトの生産者さんの工場にお邪魔した際、袋いっぱいのミニトマトをいただいたのですがこれがまた甘く美味しくて一日でほぼたいらげてしまったのを覚えています。(笑)

では、どうしたらトマトは甘くなるのでしょうか?

ポイントは土作り、日光、気温、そして水のやり加減です。

このコラムでは水やりについての豆知識をシェアします。

トマトには日本各地ブランドがありますが、水やりを極限まで控る「しめ作り」で栽培されているトマトが多いことに気づきました。

トマトって水分を多く含んでいるのでびっくりですよね(笑)

トマトはもともと乾燥した南アメリカのアンデス地方出身なので、乾燥に強いんですね^^ 厳しい環境におくことで栄養たっぷりのトマトができるようです。

確かに水やりを怠っていた私のトマトも頑張って生きていました。笑

しかし、水をあまりやらないと皮が固くなりやすいので、美味しいかつ皮が固くないトマト作りが農家の方々の腕の見せどころのようです。

ちょっとトマトを食べるのが楽しくなりそうですねヽ(・∀・)ノ♬

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