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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Lemongrass KIYO 's Column

お正月モードから抜け出すには?

Jan 6, 2019

明けましておめでとうございます。

上級メンタル心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリスト
そしてマインドフルネスカウンセラーの
KIYOです。

どうぞ、今年もよろしくお願いいたします。
また、皆さんのお役に立てるメルマガにしたいと思っておりますので、
コメントや忌憚ないご意見、お待ちしております。

さて、
お正月休みも終わり、
お仕事や学校が始まった方も、これから始まる方も
中々、長い休みからいつもの生活に戻ることに
疲れている日々をお過ごしなのではないでしょうか。

生活のリズムが崩れると、
それを戻すことは難しいものですが、
どうしたら、生活のリズムを取り戻すことが出来るのでしょうか?

私は、簡単に考えると
まず行うことは、
お休みの期間に行っていたことを止める、
と言うことです。

お休みの期間中に習慣化してしまった、
食事を摂る時間がマチマチになっている状態や
テレビを観ながら、なにかを食べてご飯の時にはお腹がすいていない状態
ついついテレビや動画などを見続けて、夜更かししてしまう状態
パジャマや部屋着のままで過ごす状態など
まずは、こうしたことが、特別な期間だけに許されていた行為だと考え、
止めるように心がけましょう。

そして、逆に普段の生活で行っていたことを、
大切に、じっくりと味わいながら行ってください。

例えば、朝食のコーヒーやお茶をじっくりと温度や香りを感じながら味わう。
朝の通勤時の車窓をじっくり眺めてみる。
移動時に歩くときに、周りの様子を観察してみる。

こうしたことは、どれも、いわゆる「観察」ですが、
観察をし、何かに「気づく」という行為は
とてもマインドフルネスな状態です。

マインドフルな状態になると、脳はクリアーな状態に近づきますし、
より今、自分が行うべきことや、自分自身の状態にも「気づき」やすくなります。

自分と周りの状態に「気づく」ことが出来るようになれば、
きっと、いつもの、もしくは今のあなたに必要な行動や
生活リズムが見つかると思います。


お正月、食べ過ぎて太ってしまった、という方にも
マインドフルネスは有効です。

その方法は「食べる瞑想法」と言います。

普段、あなたはテレビや動画、新聞を見ながらご飯を食べていませんか?
そうした時には、頭も心もその映像の方に引き寄せられ、
何を食べているのか、どんな味なのか、どのくらいの量なのか、
きちんと認識してお食事がいただけていない状態です。

「食べる瞑想法」とは、
食べるものの外観を目で観察し、出来れば食べる前に匂いまで観察し、
噛んで触感を観察したり噛む音(ポリポリやサクサクなど)も観察し、
味を観察し、喉を通っていくところまで観察します。
つまり、視覚、嗅覚、触覚、視覚、味覚の五感を使って、
お食事を頂くということです。
これは、飲み物、コーヒーやお茶などでも行えます。

こうして五感を巡らせてお食事を摂ることで、
過剰な摂取や、
よく噛む事や味を観察することによって、
満足感、満腹感が早めに得られるという利点があります。
その結果、消化も良くなり、ダイエットにもつながると考えられます。

身体を作る為には食事は欠かせない大切なことです。
ですから、ダイエット目的だけではなく、
是非、頭の片隅に、五感を使ってお食事を頂く「食べる瞑想法」を
覚えておいていただければと思います。

それでは、
今週も皆さんにとって
幸せと感謝に満ちた日々でありますように。

KIYO

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