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Tutor Ari 's Column

英会話を面白く!困った時のお役立ちフレーズ10選 Part 2

Jan 16, 2019

前回は、お役立ちフレーズの中でも基本中のキホンのフレーズをご紹介しました。
 
① Excuse me. I don't understand. 
② Can you repeat it again?
③ Can you speak it more slowly, please?
 
わからない時はわからない!と敢えて宣言してしまいましょう。(①)
聞き取りづらい時は何度も繰り返してもらいましょう。(②)
ゆーっくり話してもらう、というのも手です。(③)
 
知ってはいるけど、実際の会話になると遠慮してしまい使っていない人も多いのではないでしょうか?

数々の外国語を(貪欲に!?)学習してきた私からアドバイスさせて頂くとすれば、このお役立ちフレーズは使ってナンボです。私も最初は遠慮がちでしたが、こちらが真剣に相手の英語をわかろうとしている気持ちが伝わるのか、丁寧に言い直してくれたり、もっと詳しく説明してくれたりと、多くの場合親身に答えてくださいました。
 
今回も新しいフレーズを覚えて、あの手この手で相手の言っていることをちゃんと理解してみましょう。
 
④ Can you write it down here? 
      訳:こちらに書いてもらえますか?
  聞き取りが難しいようであれば、リーデイングで解決しましょう!(笑)
 
⑤ Can you you speak it louder?
      訳:もう少し大きい声で言ってもらえますか?
  雑踏の中の会話では大いに活躍するフレーズですね!
 
⑥ What is that? (略して What’s that?)
       訳:それは何ですか?
  相手が今言ったこと(物の名前、場所、本や映画のタイトル etc)
  について尋ねたい時はすかさず聞いてみましょう!
 
いかがでしょうか。⑥はわずか3語(短縮で2語)なので、ぜひ使ってみたいところですね。ただ、わからない!と思ったその瞬間にすかさず言わないと会話が流れていってしまうので、スピードがある意味命です。
 
また、④のように書き出してもらう場合は、常日頃から紙とペンのご準備を忘れずに。私は最近、話の種になるようなパラパラまんが風のメモ帳とサインペン1本をハンドバッグにしのばせておいて、とっさの瞬間に取り出せるようにしています^ ^
 
まずは上のフレーズをご自身で口に出して言ってみましょう♪
 
そして、会話の実践で活用してみたい方は、私のフリースピーキングのレッスンでお会いしましょう☆

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