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Cafetalk Tutor's Column

Tutor KEI 's Column

『わからないことをわからせる』のが教師の役目なんです!

Feb 11, 2019

こんにちは、KEIです。

家庭教師を始めてから、親御さんにこんなことをよく言われるようになりました。

『先生は、ちゃんと子供が理解してから先に進んでくれるんですね!』

『子供がわからないことを放置しないでくれて、ありがたいです!』

初めの頃、そう言われて少しびっくりしました。

家庭教師なら、そんなの当り前では!?と自分では思っていたからです。

しかし、途中から気が付きました。

塾にせよ家庭教師業にせよ、他の先生から途中で交代することがあります。

その際、『この単元まで完了していますので』と引継ぎを受けて指導を開始しても、

生徒さんが全くその単元を理解していない、ということが多々あるのです。

そんな場合、私は、引継ぎを無視して前の単元をさかのぼり、

その子がわかっていないところから徹底的にやり直しました。

どんな学年、科目にしても、わからないままひたすら先へ進んだところで、

なかなか次の段階が理解できるものではありませんし、

ご本人がしんどいだけだからです。

同業者を批判したくはありませんし、お子さんも、『その時は分かっていても忘れた』

ということもあるかもしれません。

でもこういうケースが多々あると、『ただ説明して終了』とする教師が

世の中には存在するのだと、実感せざるを得ませんでした。

『自分が知っていることを話す』ことは誰でもできると思いますが、

『そのことを知らない人間に説明して理解してもらう』ことは非常に難しい作業です。

だからこそ私は、『理解させること』に全力を注いでいるのです。

『わからない=恥ずかしい』と感じるお子さんもいらっしゃるかもしれませんが、

それは違います。

『わからないことをわからせる』のが教師の役目。

何度でも手を変え品を変えご説明しますので、是非お声かけ下さいね!

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