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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Karen I. 's Column

♡「性格改善」は必要ありません♡ 大切なのは、個性を活かすことです。

Mar 12, 2019

「何を持っているか」ではなく、「それをどう使うか」が重要です。


次のような宣伝を時々見かけます。


「内気な性格を改善しよう!」

「落ち着きのなさを治そう!」


まるで、「いい個性」と「悪い個性」があるかのように...



どんな性質も、活かし方次第 で 強み になります。




例えば、初のアップルコンピュータを作ったのは、内向的なエンジニアでした。

そのエンジニア(スティーブ・ウォズニアック)は、


「子どもの頃いつも家に閉じこもっているような内向的な性格ではなかったら、技術を極めていなかっただろう」


と言っています。



また、「落ち着きがない」と言われる人は、その活動力で夢を実現したり、人を楽しませたりすることができます。


「オペラ座の怪人」などの振り付けで知られるジリアン・リンは、幼い頃に母親から落ち着きのなさを心配され、専門家のところへ連れて行かれました。

でも、その専門家は彼女が病気ではなく、「ダンサーだ」ということに気づきました。


その専門家との出会いの後に才能を磨いていなかったら、彼女は有名な振付師になっていなかったでしょう。




性格は「改善」するべきものではなく、「活かす」ものです。



私は、ミランダ・カーのこの言葉が好きです。



薔薇はひまわりにはなれないし、ひまわりは願っても薔薇にはなれない。でもすべての花はそれぞれ違って美しい。それは女性にも言えることで、皆それぞれが自分の個性を大切にできたらいいと思う。



薔薇がひまわりのようになろうとしていては、最大限に輝くことはできません。

人も同じだと思いませんか?



堂々と「あなた」であってこそ、輝くことができるのです。 



ぜひ、ご自身の個性に誇りを持ってください:)

そして、もっと輝くために、以下の3つことを考えてみてください。



  1. どうしたら自分が持って生まれた性質を、夢を実現するために使うことができるだろう。
 
  2. どうやったら自分の個性を、他の人の役に立つために使うことができるだろう。
 
  3. 自分の個性はどんな環境で最も活かすことができるだろう。



皆様が素敵な個性を活かして活躍できるよう、応援しています:)


Karen



星English & Counseling
講師 Karen I.
英検1級。スウェーデンで心理学を学ぶ。
オンライン英会話講師、翻訳歴1年半。
これまでお子様から上級者まで500名以上にレッスンを提供。
アメリカ、デンマーク、オーストラリアなど多数の国で海外経験あり。

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