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Cafetalk Tutor's Column

Tutor YUKARI 's Column

化粧品情報、きちんと更新していますか?

Jul 8, 2019

こんにちは。メイクレッスン講師 YUKARI です。
国際美容連盟認定 インターナショナルメイクアップアーティストの資格でお仕事しております。

講師コラムを楽しく書かせていただいております。

コラム3回目のテーマは、化粧品の情報についてです☆

何事も、昔の情報のままで生きていると、浦島太郎になってしまいますよね。


下記の写真は、先日訪問のデンマーク、コペンハーゲンの風景。
1歳、5歳の娘を連れて、強行突破してきました



本題

自宅サロンでお客様がいろんな化粧品をお持ちになり、レッスンを受講されることもあります。
そのときに、

「肌に負担があるので、〇〇を使わないんです。」

「▲▲だと聞いたことがあるので、△△を使わないようにしています。」

「◇◇になってしまったことがあるので、◆◆は買いません。」

などなど、排除する化粧品について、話を聞くことがあります。

「それ、いつのことでしょうか?」 とお聞きする事があります。

もしも、5年以上前のことでしたら、情報を更新して、再度試してみる価値があります。

化粧品会社も、そういうお客様の声を知り、改良を重ねます。

例えば、ファンデーションに関しては、
BBクリーム、CCクリームといったものが開発され、昔よりファンデーションの類を使い始める方が増えたと思います。

スキンケア商品、ベースメイク、眉、アイメイク、チーク、リップ、すべてにおいて、多くの声をもとに改良されているのですね。

話は少し飛びますが、メイクレッスンに眼鏡の方がお越しになります。


レッスンでのメイクが素敵に仕上がると、わたくし、声を大にして、、

コンタクトレンズにしてください!!!
たまに、そういう日も作って、素敵なメイクの顔を周りに見せてあげてください!

でも、お客様。。

「ドライアイで、コンタクト、ダメなんです。」「目に合わなくて・・・」
などなど、おっしゃる方、多いのですが、

いつのコンタクトレンズですか? とお聞きします。

さっきの、いつの化粧品を使った時ですか?と同じです。

といいますのも、目が大きく、ドライアイの私、、、昔は、マイティアの目薬を常備し、外出先で目薬がないとコンタクトレンズを使っていられなかったのですが、

ここ10年で、その目薬の使用頻度が減り、今は使いません。
かなり潤いを保持するコンタクトレンズが製造可能になり、今は、ドライアイの方も使えるようになっていたりするのですよ。

つまり!

以前の情報で、固定観念を作ってしまうともったいないのですね。

人間関係もそういうことありませんか??

もし、自分がより良く変わっても、
「あの人は、昔、あんな風だったから受け付けない」って思われ続けていたら、悲しいです。

今は、どんな情報も、更新上手が生き上手だと思います。

是非、以前、使いたかったけど、使えなかった化粧品を試されてはいかがでしょうか。

そして、私のレッスンもご活用いただけましたら、嬉しいです!
お会いできますのを楽しみにしております。
YUKARI でした。

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