Let the world spice up your life.

Cafetalk Tutor's Column

Tutor Lemongrass KIYO 's Column

自分を好きになるpart1

Jul 15, 2019

こんにちは。

上級心理カウンセラー&マインドフルネススペシャリスト

マインドフルネスカウンセラーのKIYOです。

今週は、全国でお天気の様子が随分異なった週でしたね。

せっかくの三連休なのに、

良いお天気に恵まれなかった地域も多くて、残念です。

今回は、私の課題でもある「自分を好きになる」

ということについて、お話したいと思います。

カウンセラーが通常、自分のことを話すことはありません。

ましてや、マインドフルネスという、「幸せに生きる」スキルを

人にお教えしている立場である私が、

自分自身の問題をお話するという事自体、

もしかしたら、プロ意識に欠けるのかもしれません。

しかしながら、私は、こうしたメルマガを通して、

皆さんが困っていることへのアドバイスが出来れば、と思っていると同時に、

私という人間を知ってもらいたいと思っています。

カウンセラーだからといって、

悩みごとがない訳でもありませんし、

自分ですべてのメンタルの問題を解決できるわけではないのです。

そこには、家族や友人などの力が必要なことも多々あります。

ですから、そうした人々がいることに、

私は日々、感謝したいと思います。

日本人の自己肯定感が低いということは、前にも述べました。

これは文化的な背景や、

育ってきた環境、家庭、学校などが影響しているかと思います。

このところ、外国人観光客が増えた為、

「日本人も知らない外国人が選ぶ日本の○○」

とか、

「世界で認められた日本の技術○○」

なんて、番組が急増している様に思うのですが、

世論的に、オリンピックを前にして、

日本国民が日本文化、日本技術、そして日本に対して

誇りを持ってほしいという、流れ、

もしくは植え付けのように私は感じています。

しかし、これは個人的な意見ですが、

外から言われた意見、つまりが外国人が認めないと、誇れない

という感じもして、

もっと、自主的に、日本の良い所を、再認識する方が

重要なのかな、などど

僭越ながら思ってしまいます。

さて、心理学的には「自慈心」、つまり自分を慈しむ心がないと、

「自己肯定感」は高まらないと言われています。

ある種、自己犠牲が美徳と考えられている文化で育った私達には、

自分の望みを明らかにして、誰かに伝えるという事は、

実は、難しかったりします。

あなたは、何かのシーンで箱に入った色々なケーキが配られる状況で、

「どれでもお好きなのをどうぞ」

と言われたらどうしますか?

真っ先に、「私、ショートケーキ頂きます」

と言える人は少ないのではないでしょうか?

「どれでもお好きなのをどうぞ」

と言われているにも関わらず、

誰かに遠慮したり、他の人の希望を優先したり

三番目位に欲しいのを言おうかなぁ、なんて思ってしまったり

そういう事が、当たり前になっていませんか?

もしくは、

「私は残ったのでいいでーす」

みたいなことまで言っていませんか?

自分の好きなケーキを選んで良いのですよ?

そこで、

「あ、私もショートケーキが良かった」

と誰かが素直に言ったら

「じゃぁ、じゃんけんしよう!」

でも良くないですか?

こういうように、「自慈心」を育むには、

自分の希望や意見を相手に「素直」に伝えられることが、

まずは、第一歩かと思います。

そして、次に実践していただきたいのが、

「人を褒める」そして「褒められたら正直に喜ぶ」

です。

大人になると、褒めてもらえることは少なくなりますよね。

だったら、自発的に、自分は誰かを褒めて、

そして自分は、褒められたら、素直に喜びましょう。

「あ。褒められちゃった。まぁ、頑張ってる私を見ていてくれた人がいたのね」

ぐらいに、自分自身もついでに褒めましょう。

しかしながら、私自身、それがすごく難しいのですw

褒められると、なんだか、申し訳ない気分になって、

「私なんて、褒められるほどの人間じゃないのに」

って思って、凹んでしまう程です。

それでも、友達に、「褒められちゃって、それがすごく嫌でね」

なんて、話をしたら、

「えーー。それは素直に受け入れなよ」

「頑張ったってことだよ」

なんて、言葉を掛けてもらって、

そうなのかな?褒められちゃっても大丈夫なのかな?

とやっとこ思えるようになりました。

ここで、皆さんもお気づきかも知れませんが、

私に足りなかったのは、

「素直さ」

そして「自慈心」

そして「謙虚さ」

最後に「感謝」

です。

褒めてくださったこと、そして言葉を「素直」に受け入れなかった

そして、褒められた自分を、褒めてくれた人と同様に褒めてあげられなかった

(「自慈心」の欠如)

褒めてくださった方の言葉を「素直」に受けられなかった「謙虚さ」の欠如

最後に、褒めてくださった方への「感謝」がなかった

これを読んでいただけると

「自分を認めてあげないこと」「自分を褒めてあげないこと」が

他の人の善意に対して、

とても失礼なことをしていると思いませんか?

そうなんです。

「自慈心」が低い人は、「わたしなんて」と思っていつつ

「他の人」に対して失礼なことを、無意識にしているのです。

そして「感謝」にも欠けていますよね。

私はよく、他人は他人、とも言っていますが、

社会において、他者が自己と関わらない状況はあり得ません。

しかも、それが良好な状況がお膳立てられているのですから、

自分の考え方、捉え方を急に転換することは難しいかとは思いますが、

是非、素直に、その人の誉め言葉を受け取り、

素直に、自分の頑張りを、自分で認めてあげましょうよ。

そうした積み重ねが、

少しずつ、あなたの「自慈心」を育み、

「自己肯定感」につながっていくものと考えます。

また、余談ですが、ある年になると

急に「自己肯定感」が高まります。

それは、色々な経験をして、

自分の人生を、自分で歩んでいるという実感が高まるからかと思います。

試しに、ご両親に「自分のこと、好き?」って

聞いてみてください。

それでは、

今週も皆さんにとって

幸せと感謝の感じられる日々でありますように。

そして、自分を好きでいられる日々でありますように。

KIYO

#カウンセラー #女性カウンセラー #マインドフルネス #マインドフルネス瞑想
#マインドフルネスカウンセラー #オンラインカウンセリング #Lemongrass 

#LemongrassKIYO #レモングラス #レモングラスキヨ #KIYO #自己否定 #自己肯定感 #自分が嫌い #自分を好きになる方法

Got a question? Click to Chat