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Cafetalk Tutor's Column

Qingmei 讲师的专栏

「は」と「が」はどうやって使うの?

2019年7月30日

私は行きます。

私が行きます。

 

さて意味の違い、わかりますか?

 

文法書によれば「は」と「が」は主語の後に置く格助詞だと書いてあります。

でもこの説明、ちょっと違うんです。

「は」は格助詞なんかではありません。

「は」が表しているのはその文のテーマなんです。

 

私は髪が長い。

 

この文で一番重要なのは「私」です。私がどうなのかが重要なんです。

 

 

私は行きます。

 

この文は「私がどうするか」を言いたいのです。

私はどうするか。私は行く。

 

 

私が行きます。

 

この文は報告です。あくまで客観的に事実を述べています。

誰が行くか。私が行く。

 

 

この部屋に机があります。

この部屋に机はあります。

 

もしこれが問題なら①が正解です。客観的に事実を述べています。

でも②も間違いではありません。②だと机がテーマになるので、聞いた人は「机はあるけど他の物はない」と受け取ります。

 

①あなたが好きです

②あなたは好きです

 

愛の告白では普通①を使います。でもこれは客観的事実ではなくて主観です。

主観なのになんで「が」を使うんでしょう?実はこの文は「私は」が省略されているんです。

 

(私は)あなたが好きです

 

あくまでも私が主役です。私の事実を話しています。

 

さて②の場合は「あなた」にフォーカスしています。

聞いた人はちょっと不思議に思います。なのでその後に何か続くのか予測します。

あなたは好き。だけど、やっぱり付き合えない

あなたは好き。でもやっぱり彼が一番好き

・・・告白の際は使わない方がよさそうです。

 

①あなたは可愛い

②あなたが可愛い

 

①はそのまま使えますが、②はちょっと変な感じです。

美しい、優しい、頭がいい、など相手を褒めたい時は絶対に「は」を使ってください。

ここでの大切なテーマは「褒めたい相手」です。

 

 

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