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Cafetalk Tutor's Column

Tutor えりか (Erika) 's Column

海外生活で苦労したこと

Weekly Topic: The most difficult thing about living abroad

Среда, 30 Октябрь 2019 r. 12:35


海外は色々行きましたが
ただの旅行だったりしたので、苦労という苦労は
ありませんが…

ただ1ヶ月ほど、アメリカのボストンに
ジャズを学ぶため、
行ったことがあります。
このときばかりは思い出してみると少々大変でした。
これ以外にも本当に短期でしたが、
音楽の勉強をしにいったことは何度かあります。

また行きたい!次は
ニューオーリンズへ!
(もう帰って来ないかも知れない^^)


一応ですが準備していった「英語」。。
でもでも、あの英語のスピードはなんだ?
アメリカ人の舌の
動きがどうなってるのか疑問になるくらい。

まあ、英語はともかく
宗教上のマナー、考え、
自由と責任、お金と時間の適当さ。

特に彼らの適当さと音楽性が
私にとって、とても魅力的にうつり
「もうぜったいに、これしかない!」
と、今でも強く思っています。

今日のテーマは、
海外生活の苦労ですが
ちょっとだけ脱線するかもしれません。

英語が大変だったといのは事実ですが
私にとって、
もともとアメリカ人とアジア人が持っている
音楽性の違いに今でも苦労しています。


もう本当に感じた。
日本人というかアジア人は
音楽に対して、真面目すぎる、、
それが、つまらなくしてるんだな〜
ほんと、自分が弾くピアノって面白くないな。
と、肌で感じました。

なんとなくそうかも、とは思っていたけれど、
いい感じの適当さ加減
が私達には必要です。(勉強してるジャンルによってもいろいろかな)

私が習った、アンディ先生は
いつも私に、こう言っていました。

「ERIKA ,your music!」
(えりかの音楽をきかせてくれ)


時に、
「Good morninng, your jazz」
「your blues」


こんなに短いひとこと、ふたことが
自分、一体これでいいのかな?
と、常識に縛られて弾いていた私を
一気に変えてくれました。

「自分はじぶんでいいんだ!」
「思いのまま弾けばいい」

そして、バンド演奏のときの
あの適当さ。。
決して、悪い意味ではありませんが
時間に遅れる。リハは適当。
でもなぜか本番バッチリ!!
さすがプロです。

アメリカ人らしい。
私なんて、リハで力尽きてしまうので
(ほぼダメ人間。。)
理由→ちゃんとやろうとするからです。
本番でかっこよくなきゃ意味がない。。そうそう、当たり前。


適当、さりげない、心地よい、がカッコいい。

音楽を聴いて観て、なぜかれらの
サウンド心地よいのかよくわかりました。


そして、友達に同行した
教会でのお祈り。

日本みたいなこじんまりとしてなくて、
天井がものすごく高いし、広くて大きい。

もちろん、ゴスペルをうたうけれども、
天然のエコーがこれがまた心地が良かったです。
毎日音楽に囲まれて生活してる感じです。

ストリートでは、ミュージシャンが演奏してるし、
日本みたいに学生がどっかのバンドのコピーや
オリジナルを演奏してるんじゃなく、至るところで
おじいちゃんプレイヤーがサックスやってたり、
セッションしてたり、けっこう本格的。

今度は、ニューオーリンズなんかに
行ってみたい。あそこはピアノ天国だ〜

本を読んだり、映画を観たり
ニューオーリンズ発祥とされる音楽を聴いたり、
その土地ならではの人間臭さは
そんなところからでも学べます。
なによりも、知識があれば
そこに住んでる人やミュージシャンと
仲良くなれるし。


ともかく、
「へたでもいい、小綺麗なやつじゃなくて、
心をくれ」
そういった意味と、感覚ががわかるまで、
やってやる〜!!!

ちゃんとした、音楽教育を受けた
アジア人にとって、
この適当さが非常にむずかしいのです。
残念ながら、このいい加減さは
意識して勉強しなきゃ、感覚的に
とらえる事が出来ません。
いい加減を勉強するっていうのも
とっても変な話ですが。

大変なことといえば、やっぱり
この辺の音楽に対する気持ちの違いですね。
肌感覚的なことなので、
粋にやっていきたいと思ってます。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました!


ピアノ講師 Erika




















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