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【仏語講師の裏話】授業でカメラをオフにする理由

2019-12-09


僕の授業ではカメラを基本的に使わずに、音声だけでやりとりをする。(もちろん、カメラをオンにして授業をしたいという生徒さんがいればカメラをオンにしている)

おそらく多くの先生がカメラオンで授業をしていると思うので僕のスタイルはマイナーだ。

では、なぜカメラをオフにしているのか。

授業ページにも書いているが以下の理由がある。

1、いいネット環境でもカメラをつけると回線が重くなり、音声でのやりとりに支障をきたすときがある。

2、カメラをつけると緊張して、うまく話せない生徒さんがいる。
3、カメラをつけないので、どんな格好でも授業を受けることができます。着飾る必要もありませんし、お化粧する必要もありません。お好きな格好、体勢で受講できます。

カメラをオンにすると、誰かに見られているということを変に緊張してしまい、リラックスできなくなってしまうと思う。もちろん、同じ先生の授業を何回も受け続け、その先生に慣れればカメラがオンでも緊張せずに授業を受けることができるが、その状態になるまでには意外と時間がかかる。

また、他人に見られるということで多少着飾ったり、部屋の中を掃除するという生徒さんもいるだろう。カメラをオフにすれば着飾る必要も掃除する必要もなく、自由な格好や体勢で授業を受けることができる。

僕の授業は肩肘を張らずにだらんと緊張せずにリラックスして受けて欲しいので最終的にカメラをオフにするという授業スタイルにたどり着いた。

今まで多くの生徒さんがカメラをオフにするという授業を受けてくださった。大半がそういった授業スタイルには慣れていないので最初は戸惑った方もいたようだが、このスタイルはありがたいことに評価していただいている。(「声や音に集中することができる」というフィードバックを下さった生徒さんもいた)

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