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都市伝説!? "スペイン語" が分かると "ポルトガル語" も分かる?

May 13, 2020 | 2 Comments


タイトルの質問をお聞きになった事はあるでしょうか?

スペイン語にもポルトガル語にも接した事がない方でも、何となく聞き覚えのある質問ではないでしょうか?
また、スペイン語を学ばれている皆さんであれば、一度は聞いた事があるような質問だと思います。
 

この質問をネットやYouTubeで調べると、かなりの情報が出てきます。 
歴史的な背景、単語、文法の違いはそちらを調べて頂くとして、あくまでも私の主観でこの質問にお答えしたいと思います。
(ちなみに、昨夜、スペイン語を母語とする私の妻と一緒に聴き比べての結論です。)


タイトルの質問に私達夫婦が答えるなら、こう答えます。


スペイン語が分かると、ポルトガル語が "何となく分かる”」


という表現が答えだと思います。 (あくまでも私達夫婦の主観です)

パーセンテージで言うと,「30%〜40%」ぐらいでした。

確かに、”分かる(理解する)” の定義付けは人それぞれだと思います。
表現によっては、"100%分かる"ものも沢山ありましたが、全体の理解力で言うと、これくらいだと思います。
また、聞いて理解出来たからと言って、話せる訳では全くありません。

私達夫婦はポルトガル話話者ではないので、両者の違いは分かりませんが、
"ポルトガルのポルトガル語" より、"ブラジルのポルトガル語" の方が理解し易かったと感じました。

またネットを調べていると、スペイン語話者がポルトガル語を理解するより、ポルトガル語話者がスペイン語を理解する方が簡単との情報もありました。  

ポルトガル語話者の皆さん、これは都市伝説ですか!? 

 

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