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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Yukihiko 's Column

トム・クルーズが不可能なスタントに挑む『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』

Jul 10, 2020




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今回は『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』をご紹介させていただきます。
私のレッスンを受講してくださった方のおすすめの作品です。

ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル Mission:Impossible Ghost Protocol 2011年 アメリカ
監督 ブラッド・バード
出演 トム・クルーズ ジェレミー・レナー サイモン・ペッグ ポーラ・パットン ミカエル・ニクヴィスト

このシリーズがスタートしたのは1996年です。
トム・クルーズ自らプロデュースしているのでライフワーク的なシリーズです。

このシリーズの特徴として5作目までの監督がすべて異なることが挙げられます。
プロデューサーとしてのこだわりが感じられますね。
ただ6作目からは5作目のクリストファー・マッカリーが続投しています。

1作目のブライアン・デ・パルマはサスペンスを得意とする監督です。
観客の予想を裏切るような展開がスリリングでした。

2作目のジョン・ウーは『男たちの挽歌』シリーズで知られる香港映画界の巨匠です。
笑ってしまうほどド派手なアクションを炸裂させました。

2作目のアクションがあまりにも大規模だったため
今思えばインフレーションを避けるために3作目のテイストを変えたのかもしれません。

最近は『スター・ウォーズ』続三部作で知られるJ・J・エイブラムスが演出した3作目は
正統派のハリウッド映画でした。
主人公イーサン・ハントだけでなく魅力的なキャラクターたちと協力するチーム戦を描きました。

この流れをくむ4作目ですがチーム編成の変更があるものの
誰でも楽しめるアクション映画になっています。

映像面ではおそらく3作目までがフィルムで4作目以降はデジタルで撮影されています。
→訂正 2020年7月13日(月) 4作目がデジタルで撮影されているのか不明です。
失礼いたしました。

6作目はフィルム撮影のようです。(一部のみデジタル)

オープニングのブダペストの風景は圧巻です。

監督はアニメーション界から招かれたブラッド・バード。
アクの強さはないですがバランスがよい印象です。

高層ビルのスタントはトム・クルーズ自らが挑戦したそうです。
窓に吸いつくハイテクなグローブは実在するのか気になります。

まだ5作目からは見ていないのですが
過去のキャラクターが今後関係してくるのか注目しています。

このシリーズはおすすめです。
ただ最初の2作は個性が強いのでお気をつけください。

最後までお読みいただきありがとうございました!!

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