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Cafetalk Tutor's Column

Rubrica di chura

マッチングアプリで出会い結婚した物語 〜出会いは突然に必然的に起きる〜

Aug 12, 2020

マッチングアプリで出会いマッチングアプリを変えて2週間ほどがたったある日の事。
 
仕事をしているとふと・・・
 
 
 
 「あっ!今日誰かとマッチングする」
 
 
 
言葉が降ってきた。
 
こういった直感は大体が当たるので
 
私はワクワクしていた。
 
 
 
 
 
仕事が終わって携帯を開く。
 
予想通りマッチングをしたメッセージが届いていた。
 
 
 
「とうとうきた!」
 
 
 
私は素早く帰る支度をし、
 
お家に帰った。
 
 
 
 
 
お家に着くなり、
 
高鳴る胸を落ち着かせながら
 
アプリを開き確認をする。
 
 
 
 
 
メッセージボックスを開けると・・・
 
他のサイトへ誘導するメッセージと共に退会していた。
 
 
 
 
 
 
 
いわゆるサクラである。
 
 
 
 
 
 
 
あの確信はなんだったのだろうか?
 
私の確信は揺らぎ、
 
マッチングアプリに失望していた。
 
 
 
 
 
いいねをするポイントは使い切り、
 
こちらからアクションを起こすには
 
課金するしかなかったが、
 
課金する気持ちすら湧いて来なかった。
 
 
 
 
 
「マッチングアプリで出会って結婚なんて虫のいい話はない」
 
 
 
 
 
そう思いながらも
 
ぼーっと女性のプロフィールを眺める。
 
 
 
 
 
どのプロフィールも一緒に見えてきて、
 
どの女性もサクラにしか見えて来なかった。
 
 
 
 
 
その時急にいいね!が来る。
 
 
 
 
 
不審に思いながらも
 
プロフィールを開いてみると
 
自営業でなんだか好感がもてるプロフィールだった。
 
 
 
 
 
不審に思った理由は
 
これまでサクラ以外でいいね!がきたことがなく、
 
常に自分からアクションを起こしていたからである。
 
 
 
 
 
私は気が付かないうちに
 
獲物を探す狩人のように自分で見つける事に
 
固執してしまっていたのかもしれない。
 
 
 
 
 
側から見ると
 
自分のやっていたことは無駄な行動だったかもしれないが、
 
そうじゃない。
 
 
 
 
 
婚活という目的に向かって行動した事によって、
 
引き寄ってきたんだと私は思う。
 
 
 
 
 
彼女とのメッセージのやり取りが始まった。
 
久しぶりに血の通ったやり取りをした気がする。
 
 
 
 
 
今度は1週間じっくりメッセージをやり取りをするのではなく
 
3、4日程やり取りをし惹かれるものがあったので
 
早めに会ってみる事にした。
 
 
 
 
 
しかし、
 
彼女のプロフィールには
 
まずはメッセージでちゃんとやり取りをしてみてから
 
会いたいといったようなことが書いてあった。
 
 
 
 
 
当時の私は仕事とサッカーで忙しく、
 
マッチングした週の週末の日曜の午前中だけが空いていた。
 
 
 
 
 
私は迷ったが、
 
その日曜を逃すと
 
今度会えるのか2週間後である。
 
 
 
 
 
私はダメ元でメッセージを送ってみることにした。
 

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