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Cafetalk Tutor's Column

Rubrica di chura

マッチングアプリで出会い結婚した物語 〜見栄を張らず自分らしく〜

Aug 13, 2020

彼女から返信が来て、返事はオッケーだった。
 
私は心の中で「よし!」とガッツポーズをした。
 
 
 
 
 
当日までの間、
 
待ち合わせ場所や時間帯など
 
入念に打ち合わせをし、
 
どこのカフェに行くかは私が決める事になった。
 
 
 
 
 
ネットで情報を見ると、
 
こういった場合
 
ちょっとお高いホテルの中に入っている
 
ラウンジなどでお茶をするのが定番みたいだが、
 
 
 
 
 
私は彼女がワーホリに行ったことがある事を知っていたので、
 
過去に行ったことのある多国籍感のある朝食付きのカフェに行く事にした。
 
 
 
 
 
この記事を読んでいる女性陣からひんしゅくを買う恐れがあるが、
 
私は一杯500円そこそこのカフェを割り勘する事に決めていた。
 
 
 
 
 
その理由は
 
私はそんなにお金を稼いでいる訳でもないし、
 
男性が女性に奢るのが当たり前の文化があまり好きではなく、
 
平等を意識したかったからである。
 
 
 
 
 
余談だが、
 
 
 
前に妻とテレビをみている時に橋本マナミさんが
 
初めて会った時にいくらお金を出してくるかで
 
その人の経済力がわかると言っていた。
 
 
 
「そういえば初めて会った時おごってくれなかったよね?!」
 
 
 
と指摘されたのは今では笑い話である。
 
 
 
 
 
因みに今でも私たち夫婦はご飯を食べに行くと、
 
基本的に自分の分は自分で払う。
 
 
 
 
 
会計が一緒の時は多少私の方が多く払うようにしているが、
 
無理のない範囲で払うようにしている。
 
 
 
 
 
当日待ち合わせの西口に着いた。
 
 
 
「青いブラウスを着ている」
 
 
 
と言っていたがそんな人はどこにもいない。。
 
 
 
青いブラウスを着ていない女性が一人立っていたので
 
試しに声をかけてみたが、
 
やっぱり違っていた、、
 
 
 
 
 
その後何度かやり取りをしている中で、
 
西口がもう一つある事に気が付いた。
 
 
 
 
 
単純に待ち合わせ場所を間違えただけだった。
 
 
 
 
 
もう一つの西口につくと青いブラウスの女性が立っていた。
 
マッチングアプリを始めて三ヶ月、
 
待ちに待った瞬間である。
 
 
 
 
 
お互い初めましての挨拶の後
 
目的の場所に向かう。
 
 
 
 
 
歩いている道中何を話したか
 
覚えていないが、
 
彼女がふと
 
 
 
 「〇〇ってカフェに行こうとしています?」
 
 
 
と訊ねられてビックリした。
 
 
 
 
 
行こうとしたカフェは
 
彼女も行ったことがあって、
 
お気に入りだったからである。
 
場所選びは成功した。
 
 
 
 
 
会話をしている最中私が注意深く観察したことがある。
 
それは自分が彼女といる時リラックスしているかどうか。
 
 
 
 
 
相手のことを知ることも大事だが、
 
自分のことも知ることが大事だと私は思う。
 
 
 
 
 
彼女との会話は楽しかった。
 
お互い無理している様子は全くなかった。
 
 
 
 
 
フェイスブックを交換し、
 
彼女のプロフィールに書いてある座右の目に
 
私は心を奪われた。
 
 
 
そこにはこう書いてあった。
 
 
 
「生涯現役」
 
 
 
それをみた瞬間私は
 
 
 
「この人だったら自由に働ける」
 
 
 
と確信しこの人に決めた。
 
 
 
 
 
付き合ってから紆余曲折あったが、
 
実際私は条件付きだが、
 
自分の働きたいように働かしてもらっている。
 

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