いつもの生活に世界のスパイスを。

Cafetalk Tutor's Column

Yumi.A 講師のコラム

40レッスン達成!と、生徒様の嬉しい変化

2020年9月25日

みなさんこんにちは!お久しぶりの更新です。

タイトルの通りなんと、40レッスン達成! していました〜!!!
いちばんリクエストが多いのは、マインドマップで英作文 の授業です。

そこで、ライティングとリーディングの試験対策を続けてされている生徒様から、
嬉しいご報告 を頂きました!今回はその事についてシェアしたいと思います!
(ご本人様より掲載許可頂いております。ありがとうございました。)

ある日、Yさんが車で走っていると、いつも聴いている音楽のラジオ番組から、英語のCMが流れてきました。(yさんは英語圏在住)
yさん曰く…

(普段であれば)右から左へと抜けていく情報が
(意識せずとも)あれよあれよ、、クッキリ&スッキリとクリアーに聞こえたんです。

とのこと!

普段、テレビやラジオ、または記事を読む時は
最初の20%くらいしか集中できず、不完全燃焼で終わることがおおかった…。


とおっしゃっていたYさんですが、その瞬間は「最初」から「最後」まで怖いくらいにスイスイ頭に入ってきたそうなんです!


ありがたいことに、Yさんはこの出来事を

リーディング
ライティングで英語的に考えるアプローチを指導してもらったのが、すごく影響していると感じます。

 
と 嬉しいメッセージを送ってくださいました╰(*´︶`*)╯♡

Yさんの努力あってこその体験だなあと痛感しつつも、リーディングとライティングレッスンの「教え方の重要性」も痛感いたしました。

と、いうのも、私のレッスンは8割日本語です。英文法の解説や勉強法をより深く理解していただくため、

日本語で受ける英語のレッスン」 を徹底としているのです。


以前は英語だけをつかって教えていた事もありましたが、(直接法といいます)
細かいニュアンスが伝わり難かったりと…
もどかしい思いをした事もあり、今のスタイルで落ち着きました。


それにも関わらず、今回Yさんは
「リスニング」で英語力の向上を感じ取ることができたのです。


 よく英語四技能、という言葉を目にしませんか?「リスニング」「リーディング」「ライティング」「スピーキング」
の四つですが、この四つを二つにグループ分けすることが出来ます。

一つはProductive(生産的) もう一つはReceptive(受容的)スキルです。
生産的はもちろん、ライティング、スピーキングですね。作り出す、という意味では同じグループです。

それに対して受容的なものはリスニングとリーディング。情報を耳から入れるか、目から入れるかの違いです。


これらの根本的2つのスキルを伸ばすための
指導・勉強法が組み合わされば
それぞれのスキルを満遍なく伸ばすことが出来るんです。

ただ単純に「試験に受かるため!」だけの教え方では、こうした上達はなかなか難しいと思います。 

Yさんの体験談の通り、全てのスキルは相互的に作用していて、語弊を恐れずに言えば、「無駄がない」のが語学学習なんです!


↑4技能って、図解しようとすると上記のように、ぐちゃぐちゃに混ざり合った絵具のようなものなはずなんです。


Yさんの体験談は、まさにこの図解のように!
リーディング、ライティングのスキルを磨きながらも、受容力が高まり、結果としてCMが聞き取れた!と言えます。

皆様も、失敗を恐れずにどんどんいろんな勉強法にチャレンジしてみてください!
遠回りしているように見えて、実は上達の近道だった…という事もあるかも知れません! 



ここまで読んでくださり、ありがとございました!
 

お気軽にご質問ください!