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Cafetalk Tutor's Column

SHINO-KIMONO 講師のコラム

結婚式へ。

2020年11月22日

先週は友人の結婚式でした。

普段から着ている甲斐あって、朝の7時から日付変わるまでの長丁場、着崩れ無しで過ごせました。

ご親族は総出で二重太鼓を結ばれるので、私は敢えて少しだけカジュアルですが、おめでたい雰囲気の扇太鼓に。
スピーチも頼まれていたので、少し個性も出していきたかったというのも本音( *´艸)

シックなカラーの付け下げですが、桜の花とウサギが描かれていて、お袖も長めで、かわいい要素満載なのです!45才くらいまで着たいなーと思っている一着。


一泊二日だったので、翌日は襦袢と帯と草履・カバンを着回してカジュアルな小紋をチョイス。



写ってませんが、草履は白基調に水色と銀で桜があしらわれたフォーマルなものを。カバンは2つの着物に差し色で使われていた赤紫っぽいワインレッドみたいなカラーの洋服用のカジュアルなものを使い回しました。

結婚式だからって、一式フォーマルで揃えなきゃいけない訳ではありません。今回は特に、高砂も無いカジュアルな雰囲気の式と聞いていたので、少しゆるめに、尚且つしっかりオシャレに決めていきました!

そして、翌日はポリの小紋ですが、金銀の入ったフォーマルな半襟に、銀糸の入った帯、草履でしたが、全然おかしくないコーデでした。

「フォーマルもカジュアルもいけるって、結局どっちつかずで使うシーン逆に無い」って、ネットではよく言われてますが、そんなことないですよ!!手持ちのものの雰囲気に合いさえすれば、どちらのシーンでも使えるので有能だと思います。大事なのは用途とか格とかではなく、手持ちのものとの相性とか、自分のなりたい雰囲気に合っているかだと思います。自分の好みや、持っていきたい方向性を分かっていれば、相性のいいアイテムが集まってきて、自ずと統一感も出てくるはず!ぜひお買い物の際のご参考に(^-^)

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