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Cafetalk Tutor's Column

えりか (Erika) 講師のコラム

グレード5級からの過酷の世界を見てきた・・私の体験談と心の持ち方

2021年1月18日

こんにちは。ピアノ講師のえりかです。

今回は検定試験についてです。

ゆるくて
楽しい練習

私身大好きだし、
何より幸せ。

でも、私にはそんなことを感じている
余裕のかけらの一つもなく
まっしぐらだった時があります。


音楽の専門を目指す人のグレード。

ヤマハ・カワイには
グレードという検定試験があります。

自分は一体どのレベルなのか?
を確かめたい人は
検定試験で試すという方法があるので
何か目標がなければ先に進めない、という人は
試すのも良いかも知れません。


ここからはヤマハグレードのお話になります。

グレードにはレッスン生が試せるグレードと
音楽家が目指す難関試験があります。

今回はいきなりですが
超難関のグレード
5級以上のお話です。

あまり外には出てこない
マル秘の話から、
私の体験談まで。

情報が少なさすぎて
挑戦するにもどうして良いのか
わからない人は見てくださいね!

何とそこは過酷で
恐ろしい世界・・

みんな口に出さないし、平和に練習して
さっさと合格してるように見えるけど。

実は中身はこんな感じ。
超中身をお見せします!

私は当時中学生だったけど
グレード5級受験準備をはじめてから

友達を作らず合唱コンクールの
伴奏も断り、

日曜日は8時間、
ひたすら紙に曲をイメージしたものを書き
構成の勉強をしていました。

来る日もグレードのことしか考えずに
練習に取り組みました。

今思い返すと少々偏ってたかな・・と思うけど
「まっしぐら」を学び、良い経験でした。

頑張ることは
恥ずかしいことではない!

なんとなく、ゆるく自分ペースで
向かうのがおしゃれっぽいし
かっこいいって思われがちの時代。

でもね、やっぱり頑張れる人は
頭ひとつ、飛び抜けることが出来ます。



グレード5級からは別世界・・でした。

私自身、不合格を経験。。

・結果は不合格だった・・どんな気持ちを持って次に向かえばいい?

・合格する人はこんな人。

その別世界が気になる人はこちら!!

ブログ https://erikapiano.com/honkide-grade5ky…aihitodake-yonde/





グレードの即興を学んだおかげで
今では自由に曲が作れるように
なりました。

あまり考え込まず
作りすぎず
即興で弾いています。

ひらめいたとき、Twitterに時々載せてます。

私でもまだまだ・・
だから即興ってむずかしい。
けど楽しい!

レイチャールズとかマッコイタイナーとか
黒人ブルースとか、もちろん1−4−5の基礎も弾いてるよ。

即興っていうと
才能。。って思われがちなんだけど
どちらかというと

音楽力より「遊ぶ才能」がある人がピカイチ!です。
  ↓↓
https://twitter.com/erika_feel


ps 基本音楽は楽しくと思っているので、普段のレッスンはカジュアルにやってます。

今回も最後までありがとうございました。

ご意見、感想など気軽に書いてくださいね。
即興リクエストもどうぞ。

レッスンやブログ執筆の参考に
させていただきます。

えりか











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