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Cafetalk Tutor's Column

Nao Habata 讲师的专栏

ベジタリアニズム(菜食主義)

2021年1月19日

 
お肉とお魚が大好きだった私がベジタリアンになって早10年。
もともと大の動物好きなので、だいぶ前から肉を食べることになんとなく罪悪感はあったのですが、その頃はまだ健康のために肉や魚は絶対に摂取したがいいと思っていたし、ベジタリアンになってガリガリに痩せたり不健康になったら嫌だなと思い、なかなか肉と魚を断つ踏ん切りがつきませんでした。
 
ベジタリアンになったきっかけは、インド旅行でした。
インドはそこら中に牛や鶏や豚やヤギがいて、とても愛くるしいのです。
そんな動物たちを毎日見ていたら、彼らにも感情というものがあり、人間となんら変わりはないということに気づきました。そしてインドの人口の約半数はベジタリアンなんですが、みんな体つきが肉食の人と変わらず、とても健康そうに見えたので(ガリガリどころかむしろ太っている人が多い)、肉や魚を食べなくても大丈夫なんだなと思えたのが一番のきっかけとなりました。
後々、ベジタリアニズムに関して調べて見ると、むしろそっちの方が健康にいいということを知り、たんぱく質は豆やナッツ類で補えるし、栄養が偏るということもないことがわかりました。
実際、肉や魚を食べなくなって、体調がとても良くなりました。まあこれは人それぞれなのかもしれないですが、私の場合は、体が軽く感じ(体重とかではなく体がなんか重い、だるいという感覚がないということです)、精神的な安定感(イライラしたり、怒ったりすることがかなり減りました)、そして何より自分の体がいいエネルギーで満ち溢れている感覚があります。
また、ベジタリアンになったことで食に関する知識や健康に関する知識もかなり増えました。どの野菜にどういう栄養素があるとか、どういう食生活がいいのかとか、巷でスーパーフードと言われているものはどうなんだろうとか。。。
 
日本はまだベジタリアニズムに関して認知度が低いのがとても残念です。日本にいる時に友達と会って外食したくても、なかなか食べれるものがないので本当に困ります。確実にベジタリアン料理があるのはインドレストランくらいです(笑)
ベジタリアンにとってインドは最高の国だと思います。外食で困ることはまずないですし、売っている食品の全てのパッケージにベジタリアンかノンベジかの表示がちゃんとあるので、いちいち成分表をみて何で作られているかチェックしなくてもいいのです。
日本もいつかこんな風になったらいいな〜
 

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