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Cafetalk Tutor's Column

Juno.Tokyo 讲师的专栏

私の人生で1番の冒険:カリブ海でスキューバダイビング

周间主题: The biggest adventure in my life

2021年2月28日

こんにちは。講師のジュノです。
私の人生で1番の冒険は、日々、新しい今日という1日だ!という気持ちで生活しています。
とは言え、冒険らしいものをひとつ、ご紹介しますね!

お話は海の冒険です。私は海が大好きです!写真は、よく訪れる南房総の外海の一枚ですが、カリブ海にスキューバダイビングの旅行に行ったことをお話ししますね。実は、大学時代は柔道、ウエイトリフティング、そしてスキューバダイビングに勤しんでいました!(ついたあだ名が「文武両道(ぶんぶりょうどう」でした。)

私はアメリカは中西部の州に留学していました。大学の春休みに、受講していたスキューバダイビングのクラスメイトと先生たちと、フロリダまでドライブして、そこからヨットで海峡を渡り、カリブ海でスキューバダイビングを1週間楽しむツアーが企画され、参加しました。大学のある町からフロリダ州のフォートローダデール( Fort Lauderdale) まで、ドライブで24時間!

フロリダの現地集合だったので、クラスメイトのドイツ人2人の大学院生と、アメリカ人の大学生と、4人でチームを組んで交代で運転しました。私は運転できなかったので、助手席に座って、ドライバーに眠気が起きないように、トークを炸裂させました。最初はドイツ人の大学院生が12時間運転しました。その間、喋りっぱなし!いまだに破られていないトーク時間のレコードです。いつでも、どこでも、誰とでも、いつまでも。話すことに自信がついた一件でした。アメリカの1/3くらいを横断したことになりますから、車窓から変わりゆく風景も楽しかったです。

フロリダに到着しました。長時間のドライブでヨレヨレでしたが、青い海!キレイ!白い砂浜!素敵!一晩ホテルに宿泊して、小型ヨットに荷物を搬入しました。1週間分の食料、水、燃料などです。キャンプ用の、海でも使える全身シャンプーなどが必要になりました。海の塩で、普通の石鹸では泡だたないのです。

海峡を渡るのは初めてでした。ヨットが右から左へと大きく、大きく揺れました。私は船中で、右へ、左へ、投げ出されてゴロゴロと揺れました。今でもあの感覚はよく覚えています。

カリブ海の島に着きました。キャットケイ・アイランド(Cat Cays island)という島でした。バハマの通関のおじさんが半パン姿で自転車に乗り、チャリンチャリンとやってきて、入国を認めてくれました。

お天気は申し分なかったです。移動しながらイカリをおろして、イカリを辿って海に潜っていきました。前の人の吐く息がポコポコっと大きな泡になって浮かびました。初っ端から海に降りたら、サメのお出迎え!小さなサメが2匹いました。私は青ざめました。形は小さくても、あの顔でしたので!

強烈な洗礼を受けて、いざ、カリブ海を探索!熱帯のお魚が群れを成していました。楽しかったです。
一日中日焼け止めを塗って、スキューバダイビングをし続けて、BBQのご飯で1週間がすぎました!
最終日にキャットケイ島には1日寄港しました。久しぶりの陸地。ゆらゆらしていない。安定感がありました。温水の真水のシャワーを久しぶりに浴びて(それまでは海の水で体を洗っていたので)レストランで、初めてカリブの料理を頂いたのでした。翌朝、海辺にはバラクーダの稚魚が群れをなしてキラキラ光っていました。久しぶりの地上での生活は楽園のようでした。

またみんなでヨットを運転してフォートローダデールまで帰港しました。途中でイルカの群れがヨットと競走してジャンプしたり、泳いだり、遊びに来ました。朝日を浴びてモーニングコーヒーを飲みながらヨットを運転しました。緑の光、赤い光でヨットの運行を識別しました。帰りは海峡越えも揺れがなかったです。

アメリカに帰国後、また南部から中西部に戻る24時間のドライブが待っていました。(南部の方言と、朝食のコーングリッツ粥最高!お茶に砂糖があらかじめ入っている習慣にはびっくり!)ファミリーレストランなどで休憩しましたが、手を洗うときに鏡を見たら、見知らない人が映っていました。他ならぬ私自身の姿でしたが、すっかり日焼けして、どこの国の人か識別不能になるくらい、真っ黒でした!

これが私の人生で1番の大きな冒険です!体力の有り余っていた青春時代ならではの、稀有な経験をさせていただきました。またキャットケイ島を訪れたいです。今度は直行便のリゾート体験じゃないと体力がありませんが!

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