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Cafetalk Tutor's Column

JunkoK 讲师的专栏

『はじめまして』と『非認知能力』の話

2021年3月27日

はじめまして、こんにちは。

私のレッスンに関心をもってくださり、ありがとうございます。JunkoKです。

プロフィール欄に私の職歴等は記載しましたので、今後こちらの通信には自分の生活について記していけたら、と考えております。この通信を通して少しでも私を知っていただけましたら幸いです。


私の住む国(マレーシア)では断続的なロックダウン(行動・移動制限要請)が続いており、娘たちの学校も長い間オンライン授業が続いておりました。

一時は夫も在宅勤務となり、家族全員が長い間ずーっと自宅にこもる、というのはとても貴重な時間でした。
でした、が。やっぱり疲れました…

日本でも最近緊急事態宣言解除となりましたが、「自粛疲れ」という言葉も出てきております。
自粛疲れ…気持ち分かります。
やっぱり、家族以外の人(社会)との交流は大事な時間である、と実感した1年でした。

一方、
オンラインが発達し、こちら(カフェトークさん)のように、世界中どこにいてもスキルアップできる、というのは、思いがけない発見でした。


私は教員時代に(なじみは薄いかもしれませんが)学校心理士を取得し、更新のため、たびたび研修会に参加させていただいております。
コロナ禍でその研修会もzoomで開催、世界中どこにいても参加できるようになったので、早速申し込み、講演を聞きました。


テーマは『非認知能力』。
非認知とは、googleでもいろいろ分かりやすいサイトが出てきますが、ざっくり言うと『 認知(IQ・学力)ではない部分の能力 』。非認知の能力こそ、“40歳の社会的成功(地位や経済力)を左右し得る能力”と注目されているそうなのです。
言い換えると、『 IQが社会的成功を保証するとは限らない 』ということです。

確かに…少し前までの日本は、偏差値・学歴と言われていました。私が子供のころも偏差値がテストが…と追われていたように思います。思い出すだけでも反吐が出そう…
なのに、自分の子にすっかり同じことを言っている自分にハッとしたりします…。


子どもは元来『学びたがり』と言われています。
学びたがっている子どもの気持ちに応えられる教師になるように、とかつて教員研修を受けてきました。
その『学び』の中に含まれるのは、学力だけではありません。対先生、対友達…人とのかかわりの中で自分をどうやって生かしていくか。それを学ぶのも学校であると考えています。
もちろん、認知能力が不要というわけではなく、学力ばかりに焦点をあててしまうのはもったいない、ということです。


非認知脳力を育てるには、『家族以外の第3者の大人とのかかわり」が重要になります。
家族以外の大人として、初めてかかわるのは保育園や幼稚園の先生でしょうか。
さらには、小学校の先生との出会いもポイントになりそうですね。


自分を知って、周りを知る。
そして、自己肯定感をもって社会とうまく繋がり、活躍できる。
子どもたちには、そんな大人になってほしいと思います。

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メイン写真は、毎年この季節(もう少し先でしょうか?)自宅に咲くチューリップ。
春は大好きな季節です。
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