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Cafetalk Tutor's Column

Rina_ 講師のコラム

シンガポールに日本温泉が?! 

今週のテーマ: 伝えたい!今私の国で起きていること

2021年4月13日


コロナ禍の生活が続き、空を飛ぶことが厳しくなってきている今、多くの生徒さんから『りな先生、私も旅行に行きたいです!』『シンガポールの生活はどうですか?楽しそう、行ってみたい!』などと、声をかけられることがたくさんあります。毎年インターネットやSNSを通して旅行先を決めたり、旅行の計画を立てたりウキウキしたりしていたことが、コロナの影響で一切できなくなってしまい、とても残念に思っています。

皆さんはこれまでの旅行先で、思い出の場所はどこでしょうか?機会があれば、レッスンで旅行の思い出について話を聞かせてください:)

 

もう知っている方もいるかと思いますが、私は現在シンガポールに住んでいます。今回のコラムではシンガポールにありながら、ちょっとした海外気分が味わえる
場所をご紹介したいと思います。コロナが落ち着き、いつかシンガポールに来る機会があれば、一度足を運んでみてください。



私は日本生活の時、温泉に行くことが大好きでした。シンガポールには日本・韓国のような入浴文化がないため、温泉が恋しくなってきた頃、偶然に
Yunomori Onsen & Spa湯の森温泉)という場所を発見しました。日本の温泉とは違って水道水を沸かした風呂ですが、異なる6つの風呂が設けられ、
浴衣の無料貸し出しのサービスがあり、大人1人
SGD40で日本の温泉文化を気軽に楽しむことができます。旅行の代わりに、日本文化に触れられる良い
チャンスなので年齢関係なく、現在シンガポールで大人気な場所です。湯の森温泉に行ったとき、面白い!と思ったことは

➀韓国では入浴する際に裸(はだか)になることが当然ですが、シンガポール人の女性はとてもシャイで全て脱ぐことをためらう人が多いです。
そのため使い捨ての下着や水着が提供されそれを着たまま、入浴するのが一般的です
。ですので、私も何だかプールに入ったような気分になります。

施設内はすべて日本語で表記されています。また季節ごとに、シーズンに因んだ日本らしい装飾が工夫されていて、季節の変化が感じられない
シンガポールでも、湯の森温泉に行けば、季節感を味わうことができてうれしくなります。

特に今は春なので施設内は桜の装飾で埋まっており、お風呂には春限定のピンク色の桜の湯が設けられています。本当に桜のような香りがして、
春を全身で感じ取ることができました。


施設内には浴場の他に和食が味わえるレストラン、横になって休める休憩室、マ ッサージ室があります。湯の森温泉のもう一つのメリットは

時間制限がないことです。好きなだけ一日リラックスしながら過ごすことができるので、非常に満足感が高く評価されています。

実は私湯の森温泉にはまり、一ヶ月に1回くらいは通っています。『早く日本に行けるようになるといいな!』と思いつつ,シンガポールでの入浴を
楽しんでいます。
皆さんもそれぞれの国で、旅行の代わりにリフレッシュできそうなことをよーく探してみてください!


最後にどこかおすすめの日本の温泉がありましたら、ぜひ教えていただけたらと思います:)

お気軽にご質問ください!