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下腹ぽっこり撃退のために私がしている3つのこと

May 2, 2021

今回は私が下腹ぽっこりを撃退するために行っている3つのことを紹介したいと思います。
あくまでも私の体型、体質に合った方法なのですが、同じ悩みを持つ方に挑戦して頂き少しでも改善傾向が見えればとても嬉しいです。
そして毎日少しずつ改善中の私と一緒に見せたくなるお腹を目指して頑張ってみませんか?

まず1つめ。下腹ぽっこりが気になる方、猫背ではないですか?
私の場合、猫背で背筋がとっても弱いという弱点があったので、まずは背筋がどれぐらいできるか試してみることにしました。
自分でもびっくりするくらい背筋がありませんでした…
特に首の真下の背筋です。
マットにおでこをつけて両腕をまっすぐあげるという動きが全くできませんでした。あがってるかあがってないか微妙な低い位置で3秒これが最初の記録です。
ここからあきらめずに毎日この背筋腕上げを練習を始めました。
身体って本当に不思議で毎日毎日やっていると、今まで使えていなかった筋肉が目覚めたのか、始めてから3週間後に20センチほどあがるようになりました。
これだけでも私できる!という自己肯定感でいっぱいになりいい感じです。方法は背筋を鍛える!です。
背筋腕上げを腕を上げたまま上に10回×3セット毎日続けていると、自分の猫背が気にならなくなりました。胸を張れるようになったので、ぽっこり出てたるんでいるお腹が少しシャキっとしました。


2つめは骨盤前傾を意識して、レッグアップという動きの運動です。
骨盤前傾を担っている、腸腰筋という腸骨筋、大腰筋の2つからなる筋肉を鍛えるのが目的です。
やり方は、足を腰幅に開き、手を腰に。
視線は前に向け、骨盤前傾の姿勢をキープします。
そして片足の膝を曲げ、上半身と太ももがほぼ平行になるところまで上げ、足をおろします。おろす際は、床につけずに床ぎりぎりのところからまた上に上げるを繰り返します。
足を上げた際、骨盤が後傾しそうになるので、背筋を伸ばし前傾を意識し、前傾キープです。これを左右10回×3とてもシンプルなのですが、骨盤前傾を意識できて続けていると、身体が姿勢を覚えてくれるようになります。

3つめはやはりなんといっても食事です。
ここが一番大変なところに思われがちですが、本気でこの機会に下腹ぽっこりを卒業しようと挑戦したら、意外と執着なく自分を褒めながら継続できています。
まずは夕食の炭水化物を半分に減らし、もやしなど食べやすい野菜で満腹感を補うようにしました。

初日はお腹空いて眠れないんじゃないかと心配しましたが、そんなこともなく平気でした。白米食べたい、食べなきゃという執着は自分が思っていたより軽いものだったようで、夕食に減らしている分、昼食に白米を食べる時、とっても嬉しくなるようになりました。
食べる量はその日の体調によって調整することが大事だと思います。
ダメダメ!と苦しくならずに、週末の外食など食べたい時は思いっきり食べるようにしています。

食べたいときは思いっきり食べちゃおう!


私なりの3つの方法を紹介しましたが、最後に私が一番大切だと思うのは、有意識だと思います。
猫背や下腹を突き出した、自分にとって楽な姿勢で過ごしてしまっている自分に気がつきました。
姿勢を正すこれを繰り返していると、気がつくと骨盤前傾でまっすぐ立てている自分がいます。
見下ろした下腹の景色が日に日に変わっていっています。
信じがたいかもしれませんが、意識すると身体は何歳からでも必ず変わるので、沢山なりたい自分をイメージしてこういう自分になる!と自分で自分を思込ませて楽しみながら挑戦してみませんか?

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