いつもの生活に世界のスパイスを。

Cafetalk Tutor's Column

Aya.SSW 講師のコラム

レッスンを通して

2021年5月6日


Hello Aya です!(*'▽'*)ノシ


cafetalkで生徒様と出会って、約 4 か月が過ぎました。

本当に、皆様楽しくレッスンを受けられたり、新しい視点を得て喜んでくださったりと、本当に私は幸せを日々かみしめています♪

なによりも、訪問レッスンやほかの形でのレッスンでお会いできる生徒様一人ひとり、美しい感性に解釈・楽しい!という気持ちが音に現れていて、とても私は楽しい時間を過ごさせていただいております。


レッスンを続けてゆく中で、やはり一番うれしいのは、「こう弾きたい!」という自主性がどんどん芽生えてきて、圧力をかけてくる生徒さんがいるところです!(^^)!w


私にとって、まだ技術が十分ではない時に弾く曲というのは、”楽譜の情報量と体感と感覚をリンクさせるもの”ととらえていますが、基礎がないと”楽しい!”と感じにくいものだと思っています。


しかし、そのはずなのに私が「OK!次いこ!」とその子に合わせた計画で進めるのですが、
「え?もういいの??ホントにいいの??本当にいいの??」と圧力をかけてくれますw

私は「え、うん。だって弾けるでしょう。先生もう次行きたいんだけど?」
と返しますが

「本っっっっっっ当にいいの????」と言ってくれます。w

私は「なんでwwかまだ弾きたいの?wwww」

と返すと

「(*´▽`*)...うんw」

と返してくれて、その顔がかわいくていとおしくってたまらなくて


私「いいよ!!そしたらやろう!!!!wwww」

生徒さん「フフンwwww(*´ω`*)」

と言って、納得するまで弾いています☆



正直、こんなに可愛くて積極的な幼少期は私にはありませんでした。
とても心が自由で、それでいて私には出せない美しくピュアな音色を奏でてくれます。


私は、その音を聴いて(この子と出会えて本当に幸せだな...)としみじみ感じながらレッスンをしています。



この 4 か月間、私に元気をくれているのは生徒様達です。


また、自分が「こうしたい」・「こう弾きたい」という意思をまとったピアノの音色は、本当に美しい世界を作り出すことができるんだ。
と思いました。

たかがピアノかもしれません。
ですが、されどピアノです。
私たちは、こんなにも美しい心を秘めて日々過ごしているんだな、ということを、私はピアノで感じて知るのです。

世界中どこを探しても、あなたの音はあなたにしか出せない、唯一無二の音です。
あなたにしか弾けない音があります。
その時にしか存在できない美しい芸術があります。


ぜひ、このコラムを見た皆様、私のレッスンを受けられていない方も。
このコラムを見てくださったのには、きっと意味があると思っています。


ぜひ、ご自身にしか奏でることのできない、純粋な音楽を見つけて、先生に言われるのではなく、まずはご自身の大好きな「こうやって弾きたい」というイメージを中心に、練習を進めてみてください。

まったく別の音がその瞬間に出てきています。
ミスなんてなんのこっちゃないんです。

あなたが、「こう弾きたい」と思う気持ちを、何より大事に愛してあげてください。
ピアノを奏でて、あなたの心をそっと撫でてあげてください。


十分、あなたの音楽は美しいです。


では!今日はここまで!☆

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