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Cafetalk Tutor's Column

Tutor JunkoK 's Column

「あこがれのパティシエ」

Dienstag, 13. Juli 2021, 12:11

思い付きで始めた新講座『こころのてらこや』、

私の中で嬉しい誤算は、「多数の幼児のお子様からのお申込み」でした。
小さなお子様こそ、幼稚園や保育園でたくさんの読み聞かせを楽しんでいると思うのですが…
『読み聞かせ』というと、『本の内容以外の情報は一切不要!子どもに想像をゆだねるべき』…と言われたりもします。

アンケートの中で多くのお母さまが
「本は読むけど、読みっぱなし(読んでおしまい)はもったいないと感じることがある」
「本の内容について少しは振り返り(感想交換)があってもよいと感じている」
とおっしゃっています。
発達段階、語彙力がまだ未熟な幼児期ではありますが、(だからこそ?)「子どもの想像力にお任せしましょう」というのは、あまりにももったいない!ということなのかもしれません。
皆様真剣に考えていらっしゃることが分かり、私もとても勉強になりました。


そしてもう一つ育てたい力。「自分自身について知る・そして周りとのつながりを意識していく」こと。
以前コラムに少し書いた、『非認知能力』が、まさにこの力だと思います。
この部分に刺激を与えるためには、何ができるだろう?

 
以下、体験授業の様子です。↓
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小学校6年生のMちゃんと、同学年道徳題材「あこがれのパティシエ」を読みました。
Mちゃんはそろそろ将来について考えはじめる頃。そして人生初の入試も控えているとのこと。
将来の夢は、まだあまりはっきりとは決めていない(言いたくない?笑)。
この話を読んだ後、
『自分も楽しく感じて、人の役にたてることが見つけられたらいいなと思う。』と感想を話してくれました。
確かに!
自分にとって楽しいことなら、頑張れる。それが人の役に立つなら、なんて幸せなことでしょう!
子どもだって、社会の中でどのように生きていくのか、しっかりと考えています。
Mちゃん、またお話聞かせてくださいね。ありがとうございました。

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…中学受験(特に公立)作文(小論文)・面接を控えている6年生、道徳の授業はかなり大事だと思います。
道徳の教科書には、作文のヒントが山ほど載っています。

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