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Cafetalk Tutor's Column

Ari T. 讲师的专栏

アップし終わったばかりなのに、、、

周间主题: Recommended dramas/movies for language learners

2021年8月30日

なんと今週のコラムのテーマが「語学学習にお勧めな映画やドラマ」ですと!
いや〜ん。
せっかくなので私が考える「イタリア語学習にお勧めな映画やドラマ一般」とは!?について書いちゃいます。

いまのところ唯一お勧めできると考えている
Sul più bello/欲ばりなだけの恋じゃなくて




これ以外には、
具体的に「これがお勧め」というドラマも映画も見つかっておりません
Netflixには予想外の数のイタリア語映画があったのですが、、、(涙)

なぜかというと、
登場人物が美しくてまともな標準イタリア語を話しているドラマや映画がないからです。
いや、さすがに「ない」は言い過ぎかも?
「見つけられていない」と言っておきましょう。


私は発音を重視しています。
特に学習の際に触れる外国語の発音を重視しています。
なかでも特に、学習初期に触れる発音は重要です!
1988年、日本にイタリア語学校が数件しかなくイタリア人教師の少ない時代に、
「○○先生の出身地は?」と先生の出身地をいちいち受付で訪ねて嫌がられていた生徒です(汗
でも、重要なんですよ、最初に触れる発音って。
それがその人の「音」の基準になってしまいますから。

ご存知の方も多いかもしれませんが、
イタリアには標準語を話す地域がありません。
ん?どういうこと?

と思った方もいるかもしれません。
私も初めてそれを聞いた時は「ん?どういうこと?」と思いました。
日本では首都東京の言葉が標準語/共通語ですよね?
だからどの国でもその首都の言葉が標準語だと考える人が多いですし、私もその一人でした。
でも違うんです! 国によって。
そしてイタリア語に関しては、生まれて育っていればいつのまにか自然に標準語を話せるようになれる地域がありません
どの地域にも独特のアクセント(=音のくせ、の方のアクセント)があります。
特別な訓練を受けるか、本人が非常に意識高く気をつけるかしないと標準イタリア語にはなりません。


********余談ですが********
20年も前の話ですがテレビ局で元サッカー選手トッティの映像素材翻訳をした時に、
「え?今日の映像はトッティですか?バリバリのローマ弁だから聴こえるかな〜(汗」
と私が言ったら担当者に
「ローマの人でしょ?首都ですよね?標準語が聴こえないんですか?」と嫌ぁ〜なトーンで言われてカッチーン ( ̄^ ̄) ときて
滔々とイタリア語標準語についての説明をしたことがあります(若かった、、、汗)
「まあ、見てみましょう」ということで映像を一緒にみたら、それが向こうのテレビ番組の映像でして、トッティの発言に標準イタリア語の字幕が付いていたので、、、
 ね?
と強めに担当者の目を見て言い、溜飲を下げたことを覚えています(若かった、、、汗)
*********************


なので私のオススメは、Netflixのアプリを利用して、好きなドラマや映画を
イタリア語の吹き替えで見ることです。

吹き替え俳優=声優=raddoppiatore/triceは標準語の訓練を受けています。
彼らのイタリア語は標準語で、当然ながら発声も美しく非常に聴きやすいのです。
全ての作品でイタリア語音声が用意されているわけではありません。
これに関して2月ほど前に他でブログを書いていますので、よかったら併せてご覧いただけたら嬉しいです♪
https://ameblo.jp/sannsanntaiyo/page-2.html
Cafetalkのコラムの「イタリア語のシャワーを浴びる」の回でも同様の内容を書いています。

本当は一番オススメするのはtelegiornale=tg=ニュース番組です。
その理由はまたおいおい。

誤解のないように申し上げておきたいのですが、
私は、各地域のアクセント(音のくせ)や方言はチャーミングだと思います。
お国訛り、ってむしろ好きです。
そして、私も帰国直後は「トスカーナにいたの?」と会うイタリア人ほぼ全員に聞かれるほどフィレンツェ訛りを身につけてしまっていました(汗
決して揶揄しているわけではないのです。
学習者のためのベストな方法、を考えた結果とご理解いただければ幸いですー。


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