(この記事は2分で読めます。が、イメージトレーニングの実践としては5〜10分程度使っていただくことをお勧めします。)
学習コーチのMoja_Senseiです。お久しぶりです。
明日は、宅建士試験(10月対象)の本番となります。
また国家資格試験の多くはこの時期ですから、試験を控えている方もご参考ください。
私の生徒には個々にすでにお伝えしていますが、
試験前日の過ごし方と試験当日のイメージはとても大事です。
ここでは、前日〜当日のマインドセットについて、かいつまんで6点、お話ししたいと思います。ぜひイメージしながら読んでください。
1、これまでの日々を思い出しましょう。
ーやるだけのことはやりました。できたことも、できなかったこともあるかもしれません。でも、あなたは頑張りました。それは事実です。参考書を買いました。ページを開き、読みました。ノートに書いて暗記しました。問題を解きました。解説を読みました。解説動画を探しました。模試を受けました。試験のために他の人なら遊んでいた時間を少し我慢して試験のために費やしたのです。
2、心配しても焦っても、結果は変わりません。
ー いつもどおりの勉強(&レッスンでお話ししているように前日にやる内容)を淡々としましょう。 一般的には、暗記科目を復習するのが良いと思います。
ー いつも通りの結果が出るだけです。もちろん運の要素もあります。ですが、あなたは運の要素を少なくするように学習をしてきたのです。合格だったらうれしいし、不合格なら残念ですが、それはいま心配しても仕方のないことですから、割り切りましょう。むしろ、あなたの実力をきちんと出すことに集中しましょう。実力を発揮すれば大丈夫です。
3、緊張しても構いません。むしろ適度な緊張感はパフォーマンスを向上させると言われています。
ー 緊張を抑え込む必要はありません。
ー 「ああ、少し緊張してるな」「呼吸が浅くなっているな」などと自覚しましょう。それだけで十分です。
ー 自分を2−3メートル斜め後ろの高い位置から眺める想像をするのも良いでしょう。
4、十分な睡眠時間を確保できるように、決めた時間に寝るようにしましょう。
ー 寝付けないとか、夜中に目が覚めて眠れないということもあるかもしれません。それでも、ノートを開いて復習する、といったことはやめておきましょう。無理に眠らなくても大丈夫です。暗くして、目を閉じて横になっているだけでも十分に脳も体も休めることができます。
5、試験会場に座っている自分をイメージしましょう。
ー もちろん、余裕を持って試験会場につくようにルートの下調べは済んでいますね。持ち物も準備したとおりです。自分が試験を受ける建物と座席位置を確認し、座ります。あなたの周りには、直前でも焦って教科書を広げている受験者も、余裕の顔の受験者もいます。でも気にすることはありません。携帯電話をオフにして、最後に見返したいものだけ見返して待ちましょう。そしていよいよ試験開始となったら、いつもどおりの順番で試験問題を解きましょう。
6、やった!無事に合格しました。
ー 試験問題にも恵まれ、ちょうど勉強したところが出題されました。自己採点はあとでゆっくりすればよいのですが合格ラインはクリアした感触です。さあ、何しましょう?夜ご飯は何を食べましょうか。試験は乗り越えました。まずはゆっくり休んでください。
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みなさまのご報告をお待ちしております。