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Cafetalk Tutor's Column

Juno.Tokyo 讲师的专栏

「きっと今頃、パフェでも食べてるよ。」職場での理不尽なプレッシャーについて

2021年11月15日

こんにちは。講師のジュノです。

皆さんのお勤め先は環境や空気がいいですか?お天気のようにさまざまな雰囲気のお勤め先だと思います。今日は、職場での理不尽なプレッシャーなどは耐えなくていいこと、のエピソードをお伝えしたいと思います。

実は私は仕事を5つ掛け持ちしています。3つは英語を指導する仕事です。おかげさまで月に155コマほど指導しております。1つはインフラ系のパートの仕事です。もう1つは執筆の仕事です。印税が、微々たるものですが、入ってきます。

結構な仕事量です。そして私事ですが、この1週間、とても忙しかったです。英検2次対策の準備、新しいプロジェクトの準備など!目が回るようでした。睡眠を削って、ご飯は立ってモグモグタイムだけでした。

その上、インフラ系の仕事量はグーンと伸びて、私は気持ちが一杯一杯でした。今日、そのお仕事で、これ以上残業することは無理ですとお伝えしたところ、

「そもそも契約では3時間の勤務なので、残業する必要は全くありません!」との回答をいただきました。(あっさり)

えー!!!では「これはジュノさんの担当分ですよね!」的なプレッシャーはなんだったの!みんながお昼食べている間も、黙々と作業した、あの時間はなんだったの!

などと思ったら、少し泣けました。そのあとでスッキリしました。「そもそも残業しなくていいんだー!」

そこで、思い出したのが、すごい古くて恐縮ですが、「きっと今頃、パフェでも食べてるよ。」みたいなタイトルの本が、昔あった事でした。本自体は読んでいませんが、タイトルがキャッチーで覚えています。自分がどんなに木っ端微塵になるような事にあってもその原因になったと思われる人は、関係ない、涼しい顔をして「今頃、パフェでも食べてる。」という観点だったと思います。それに近しいものを、本日は感じました。

ちょっとショックでしたが、全然立ち直っています!周りからのプレッシャーなどで残業したり、勘違いでサービス残業をしたりしなくていいんですね。あまりに執拗にプレッシャーをかけられたら、それはイジメです。早めにサクッとコンプライアンス部門に噛んでもらって報告するもの手だと思います。じゃないと、自分が「ぺしゃんこ」になります。その時、相手チームは「パフェでも食べている」んです。悔しいじゃないですか!

「きっと今頃、パフェでも食べているよ。」
それでいいのか、自問自答した時、嫌だと思う自分がいました。職場での理不尽なプレッシャーには、耐えることはないと、私は再度、思った次第です。

ご希望がありましたら、「ぺしゃんこ」になる前に労働者の権利と義務・職場に蔓延するプレッシャーと、どう向き合うかなど、体験談を交えて、お話し合いすることも、もちろん可能です。私はこれらの知識を知っている側なのに、それでも長らく、プレッシャーに負けていたことに気がつきました。見えない圧力、プレッシャー。なかなか奥深いテーマです。

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