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Cafetalk Tutor's Column

Tutor Emiko 's Column

まず転職を決めてからのステップ

Apr 9, 2022

転職を決めてから、まずは、自己のキャリア分析に入ります。

その際に、業種・業界をチェンジするのか、あるいは継続するのかで履歴書の書き方から全てがかわります。

そういえば、皆さんはリクルーターさんを通して転職活動を行なったことありますか?

彼らは、簡単に言ってしまうと企業から依頼されて、候補者を紹介するサービスを提供しています。
その候補者が採用されれば、報酬が支払われます。

つまり、あなたの転職支援をサポートするアドバイザーではなく、依頼されている企業をサポートするリクルーターとなります。

もしリクルーターを通して転職活動を行う場合、自己キャリアの分析、転職先の業種・業界を定めてから、それらに精通しているリクルーターまたはリクルーティング企業とコンタクトとることを私の生徒様に勧めております。

話はそれましたが、新たな業界・業種にチャレンジする場合は、今までの自身のキャリアの中から、共通点を探すことが重要です。もしないのでしたら、「Entry Level」での転職となってしまいます。

履歴書を作成する際に、求人情報に掲載されている、必要なスキルセットと自分のスキルセットが「=」となることが重要となります。なので、自分が転職したい職と自分のキャリアの共通点非常に大切となります。

10年以上前のお話ですが、以前、新卒採用試験で外資系金融機関を受けた際に、聞かれた質問。当時私は、文化人類学を大学で専攻していました。

"Can you tell me how what you studied (Anthropology) connects to the Financial sector?”

この質問が出るまでは、なかなかうまく話ができていたと思います。
ですが、この質問をうまく答えることができず、面接が終わってしまいました。
結果、次の面接には進みませんでした。

まずは、自己キャリアの分析、転職先が必要としているスキルセットを照らし合わせ、共通点を探す作業を行なってください。

私のレッスンでは、キャリアコンサルティングを始め、転職活動の様々なフェーズでのお手伝いも行なっております。まずはお気軽にメッセージをください。

Warm regards,
Emiko

This column was published by the author in their personal capacity.
The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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