港に停泊している漁船があって、
でも、これから漁に行く様子もない船をイメージしてみましょう。
時間は、もうすぐ夜が明けて、明るくなってくるくらいの時間。
やがて朝が来て、明るくなってくるように、
自然というのは、自然の力で息吹が感じられますが、
人間が生み出したものは、
人間が責任を持たなければ、
死んだ状態のままなのです。
船を生み出したのは人間なのですから、
船に息吹を与えるのは、人間なのです。
人間の力というのは、
そういうところにあるのです。
船に息吹を与えれば、
魚を取ったり、海を巡ったり
よみがえらせることができるわけです。
地球をうまく稼働させるためには、
人間が生み出したものを、
もっとうまく使いこなしていくことです。
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