何か特別な言葉を求めるかもしれないけれど、
目の前に明るい日差しがあれば、
それだけでやる気になりませんか?
周りが夜でも、
目の前に光が見えたら、
それだけでうずうずして、
動き出したくなりませんか。
日が昇ってくるのが見えているのです。
それは、どこかに探しに行くというよりも、
自分が黙ってそこに座っていれば、
日は昇ってくるのです。
逆に、悪あがきをして、逆の方向に行ってしまったら、
日は昇ってきません。
じっくり待つべき時は待つということも必要です。
自分にはもうエネルギーが満ちていることもわかっています。
あとは、日が昇るのを待つだけです。
暗い時、じっくりと家の中で休息する時間があったからこそ、
朝が来たら自分は動き出せるのです。
焦ってはいけません。
何をしたらいいのかと思う時は、
まだ準備が整っていないのです。
何をしたらいいのかわかった時が、
準備が整った時です。
ですから、そのような時にわざわざ、
何をしたらいいのかと質問してきません。
自分で何をしたらいいのかわかっているので、
後は動き出すだけです。
でも、それが思い浮かばないからと言って、
焦ることはありません。
夜はゆっくり休むではありませんか。
それこそが、翌朝がんばるためのエネルギーになっていることが
本能的にわかっています。
無理して起きて、無理に勉強して詰め込もうとか、
余計な事をするとうまくいきません。
自分の本能に従うことです。
ゆっくり休む、エネルギーを貯める、
ガンガン進む
その緩急、エネルギーの使い分け、
そういったことが必要になります。
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