今朝は最低気温が-2℃、かなり寒い。
なかなか起きることができず、
6時5分ほどで目が覚めた。
以前は、ヨガ哲学にのめり込み、
前日の11時半、または早朝1時半に起床していたこともあった。
その頃は夕方の4時には就寝、
世間様とはずいぶんズレた暮らし方をしていた・・・。
日常の記録として
早朝執筆/夜 20:15 CafeTalkコラム 投稿
Snow and Lead-colored sky▶︎Clear Sky
私のコラムはいつも早朝に書いて、
夜に投稿しています。
今はnoteなどの記事は朝に書いて
夜、20時ごろに投稿している。
SNSは21時頃の投稿が多く、
結局、就寝時間はそれ以降になってしまう。
それに伴い起床時間も遅くなった。
濃密だったルーティーンも短縮化した。
今朝は町内の廃品回収の日。
毎月第一水曜日。
この日を逃すとまた来月・・・となる。
フル回転で朝のルーティーンを行い、
つまり、床磨きなどの速度を上げて、
烏の行水を終えて、梅干し茶を飲み、
先ほど段ボールを持って行ってきた。
回収場所には、
入りきらないほどの量のリサイクル紙などが溢れていた。
年を越した各家庭の事情が、
とてもよく見えるようだった。
凍てつくような気温の中、
先日届いたばかりのミニファンヒーターが頑張ってくれている。
そう、今朝はまだ音楽をかけていない。
Brian EnoのMusic For Airport.
今朝はこれにしよう・・・。
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(焦ってみても良いことなんてない・・・)
寝坊の朝ではあったけれど、
それならそれで仕方がない。
何事も、予定とは少し違っていたりしても、
その時なりに気持ちを入れ替えてみる。
昨日noteに書いたように、
それならそれ、を楽しもう。
朝食代わりのバター珈琲も、
あまり味わえなかった・・・。
心を整えて、呼吸を整えて、
ここから静かに1日を始めてみよう。
就寝中はまるで冬眠中の熊みたいなもので、
寒い冬は眠りが深くなりすぎる。
昨夜は布団を一枚多めに出して、
ホッカイロを3個投入という完全防備だったから、
尚更、身体が深い眠りに入ってしまった。
その代わり、
深い眠りのおかげか、
気分と調子はかなり良い。
精神の揺らぎは、眠りの浅さから来ることも多い。
何日も眠れなかった夜を、私は何度か経験している。
その時は医師の力を借りて、ようやく眠りについた。
寝る子は育つ。
さて、シャキッと瞳を開いて、今日も精進。
このnoteをあなたが読んでいる時間はもう夜ですね。
明日、あなたも、
しっかりと起きることができますように。
私も今夜は、心して布団に入ります。
健全な精神のためには、
眠れないよりは寝坊の方がまだいいかもしれない。
おおらかな呼吸の大切さを、
改めて確かめた朝だった。
詩人・作詞家
阿閉真琴
追記 今日の日中は気温10℃ほどでした。
寒暖差の激しい日々、
どうかお身体、ご自愛くださいませ。

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