お正月、皇居の一般参賀を見ていて思い出したのですが、
私が学生の時、
クラスに紀子さまのご学友がいました。
(学習院を卒業してから、学士入学してきた)
もちろん、自分からそんなことを言う人ではなく、
当時、秋篠宮さまと紀子さまの婚約報道があって、
TVでご学友も写っているのを見て、「あれ?」って
みんなに気づかれたのです。
普段から言葉遣いがとても丁寧で、
「みなさま、一緒にがんばってまいりましょう!」
みたいな感じで、
「あ・・・ほんとに普段からこんな丁寧な話し方の人
いるんだ~」と思ったし、
授業中、先生がホワイトボードのペンが書けなくなると、
「新しいの取りに行ってまいります」と
率先して動いているのを見て、
なんて気の利く人なんだ・・・と思っていました。
何が言いたいのかというと、
私は、奨学金を借りながらでも、大学に行って、
本当に良かったと思っているのです。
大学に行くことによって、
今まで出逢ったことの無いような人たちに出逢えた。
それが、自分の世界をどんどん広げてくれました。
以前から、インチキ臭い奨学金ネタについて
激怒してきましたが、
あんなインチキ臭い無茶な借り方をしなければ、
奨学金は、とても有効な手段です。
もし、お金の面で、大学進学を躊躇している人がいるとしたら、
「無理かも・・・」ではなくて、
「どうやったら行けるか」の方向で
考えてみて欲しいと思っています。
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