「1月効果」というものがある。
1950年以降、S&P500が年初5営業日連続で上昇した場合、
平均で、前年比14.2%上昇している。
5営業日連続上昇で始まった48年のうち、
マイナスに転じたのは8年だけ。
S&P500が、1月がプラスで終了した場合、
80%の確率で、年末もプラスで終了する。
S&P500は3年連続2ケタのリターンを記録しているが、
このような記録は、1940年以降、5回しか起きていない。
もし、S&P500が今年もプラスを維持できれば、
2007年以来最強の強気相場で、
史上5番目の記録となる。
とはいうものの、
一部のアナリストは、AI依存への懸念を示しており、
歴史は必ずしも繰り返さないという慎重さも示している。
・・・とうことで、
今年の相場はどうなるのか、誰にもわかりませんけれども、
何が起こっても大丈夫なように、
守りはしっかりしておきましょう。
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