寂しい景色、これと言って何もない景色でも、
光が見えると、何となく嬉しくありませんか?
自分にとって、光とは何でしょうか?
それが見つかった人は、
生きていても何となくわくわく楽しいのではないでしょうか。
光が見えるということは、
これから夜が明けていく、
道を通り抜けて、新しい世界へと行く、
そんなことを予感させます。
日は毎日昇ってきます。
貴方にとって、光とは、
そんなに難しいことではないかもしれません。
身の周りにあって、気づいていないだけかもしれません。
自分にとっての光とは、
当たり前すぎて忘れているもの、
でも、無ければ困るもの
そういう観点で見つければ、見つかるのではないでしょうか。
それがあることのありがたさに気づいたとき、
それが自分にとっての光であり、
生きていることのありがたさ、楽しさ、嬉しさに
気づくのではないでしょうか。
そのありがたさに完全に気づいたとき、
光が十分に満ち、あなたは幸せだと気づくでしょう。
そして、周りの景色がどんどん色づいて、
花が咲き、
建物が建ち並んだ景色に変わるでしょう。
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