相手に質問(しつもん)や確認(かくにん)をしたい!
「すこし、ききたいことがある」そんなことは、よくありますよね。
でもいきなり、しつもんをすると、相手はその準備(じゅんび)ができていない、もしくは
いそがしくて対応(たいおう)できない!ということもあるでしょう。
しつもんをするまえに、ひとこと、つぎのことばをいうと、ていねいにきこえますよ。
「おたずねしたいのですが…」
そんなときにつかえることばが、
「おたずねしたいのですが…」
このことばは、「すこし、ききたいことがある」をていねいなつたえかたにした、言葉(ことば)です。
たずねるとは、”わからないことを、ひとにきく”といういみ。
たずねるに「お」「~したい」をつけることで、
話し相手(はなしあいて)を敬う(うやまう:そんけいする)気持ちを、あらわしています。
例:「おたずねしたいのですが、つぎの会議(かいぎ)の資料(しりょう)はお持ちですか?」
くわえて、みちをききたいときや、しらないひとにはなしかけたいときにもつかえます。
例:「おたずねしたいのですが、トイレはどこですか?」
例:「おたずねしたいのですが、このでんしゃは、渋谷駅(しぶやえき)にいきますか?」
このことばを、しつもんのまえにつけることで、
ていねいで、やさしい印象(いんしょう)をあたえることができます。
ビジネスや日常会話(にちじょうかいわ)で、
「すこし、ききたいことがある!」というときにつかえる、便利(べんり)なことばです。
だれにつかえることば?ともだちにはつかいません
「おたずねしたいのですが…」ということばは、
目上の人(めうえのひと:じょうしや、先生、としうえのひと)や、親しくない人(したしくないひと)、
はじめてあった人などにつかいます。ともだちや、かぞくにはつかいません。
「おたずねしたいのですが…」と、ひとことくわえることで、
よりやわらかい印象(いんしょう)をあたえ、しぜんな日本語になりますよ。

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