お子様が英語学習で成功する可能性を最大限に高める方法
海外歴42年、ネイティヴ英語講師兼プロの発音トレーナーが教えるキッズ英会話クラス
“Kids Queen's English Class”
こんにちわ。ゆかりです。前置きをします。英語講師の世界はとても競争が激しいので、少しアピールさせてくださいませ。アメリカで資格をとってからアメリカとイギリス両国で20年間歯科の世界で住んで働いてきた経験があります。Academic IELTS8.0(9点満点中)です。
ちなみにこのテストを知らない方が多いのでご説明しますと、これはTOEIC満点より上、英検一級よりも上と言われてます。日本人の純ジャパニーズ(留学経験なし、または1年未満)が取得するケースは決して多くなく、受験者の上位3%未満しか達成できない高い壁です。IELTS8スコアは、英語学習者の中でもごく一部しか到達できない と言われてます。 アカデミックIELTSとジェネラルIELTSでは、一般的にはアカデミックの方が難しいとされています。理由としては、学術的で専門的な日常的に耳にしない語彙が多い, 長文が多いため読み解くのに時間がかかる、図の要約や社会的な問題に関するプロフェッショナルな記述スキルが必要などが挙げられます。IELTSで満点を取得するハードルは非常に高く、ネイティブスピーカーでも困難だとされています。現に、知り合いのアメリカ人ネイティヴの教授がイギリスで歯科の資格をとるためにこのテストを受けましたが、彼女は8.5取得しました。彼女は当時40代でイギリス、アメリカ、やヨーロッパで講義するレベルの教授でした。例えばイギリスのオックスフォード大学やケンブリッジ大学など、世界の名門校への入学基準は7.5以上が一般的です。IELTSの問題で扱われるトピックは、アカデミックなものから社会的なものなど専門性が高いものが中心なのでどんなトピックが出ても意見が述べられる知識量が必要だと言われてます。は15年ほど前に2度受け、二回とも9点満点中8でした。トップのスコアは:リーディング8.5, リスニング8.5, スピーキング8.5, ライティング8.0でした。
英語の先生とプロの発音講師をしてます。近年になって、英語の発音に関する認知度は高まってきてますが、英語の発音が大事であると認識しておられる日本人はまだまだごくわずかだと思います。 しかし、私が発音トレーナーをしてて出会う社会人の生徒さんは皆口を揃えてもっと早くから学んでおけば良かった、なぜ学校でちゃんと教えてくれなかったんだろう、と言います。なぜなら、これらの生徒様はお仕事場で取引先のネイティヴスピーカーと スムーズに会話ができない、会議の時に相手が何を言ってるのか分からないが、大勢の前で何度も何度も聞き返すのは恥ずかしいし、プロフェッショナルではないと思われる等々色々な悩みを抱えておられます。語彙の少なさで聞き取れないということもあるかもしれませんが、単純なセンテンスを聞き逃してしまうということも少なからず起きます。正しい発音で自分も話すことができると聞き取ることができるようになります。深刻な方ですと、英語のコミュニケーションができないので仕事を失いそうだとびくびくしながら過ごしておられる方もいます。発音が悪い=英語できない=興味がないと見られるのが厳しい現実でございます。海外でお仕事をされてる方も英語の発音が悪いという理由で昇進できない、他よりも成績が優秀なのに。同じ意見を会議で言ったのに、ネイティヴの人の方が意見を受け入れられて賞賛される等といった苦い経験をしておられます。
強いアクセントをもった先生から英語を学ぶとそのままお子さんも受け継ぎます。子供は模倣することが得意です。周りにいる人たちから何でも学び取ります。インターに通ってるお子さんで強いアクセントで英語を話す子がいます。ネイティヴの先生から何度も聞き返されてしまいます。小学生ですが、アクセントがガッチリ入ってるので矯正するのに時間がかかります。イギリス人も色んな郡部によって訛りがあり、お互いに理解しあえなくなることがあります。それは笑いの種となり、コメディアンがよく使います。イギリスにはElocution lessonというものがあり、そこでお子さんから大人までがアクセントを矯正するために受講します。サッチャー首相、ブレーヤ首相もElocution lessonをとられたことがあります。政治でより効果的な演説家になるためです。
若いうちから正しい音を身に着けておくことをお勧めします。後でやり直す面倒な訓練をしなくてもすみます。新しく学ぶ単語やフレーズ、全て正しい音で学ぶと良いです。後悔しないです。大人になってから、私が言ってたことは正しかったと思ってくれる時がくるでしょう。 お子様が成功する最良の機会は、クイーンズ・イングリッシュを話す英語話者から指導を受けることです。クイーンズ・イングリッシュ(今はKings English、RP Englishとも言われてる)とは、より中立的で明瞭な話し方が特徴のイギリスの標準アクセントのことです。日本語を母語レベルで理解し話せるクイーンズ・イングリッシュ話者を見つけるのは、まさに極めて稀な「種」と言えるでしょう!さらに、Academic Ielts8を取得したバイリンガルの講師はもっと「稀」だと言えるでしょう;-)
クイーンズ・イングリッシュのトレーナーが、お子様に明瞭で理解しやすい英語を話す能力を最大限に高めると同時に、正確に英語を聞き取る能力も向上させます。優れたリスニングスキルは英語コミュニケーションにおいて不可欠です。相手に自分の意思が何となく伝われば良いだけでは一方通行で、真の意味でコミュニケーションを図れてるとは言い難いです。相手の意思もしっかり細部までくみ取れることでお互いのことを理解しあえて、信頼関係を築いていくことができます。再度、繰り返しますが、自分が正しい音を理解して発音できると相手のメッセージもキャッチすることができるようになってきます。
レッスンはどのくらいの頻度で行うべきでしょうか?非ネイティブ家庭の子どもたちが明らかに不利な立場にあることは明白です。なぜなら学校での訓練は必要な英語スピーキング訓練のごく一部しか提供しないからです。英語力の発達の多くは英語圏では家庭で形成されます!!!! 親と子どもは頻繁にコミュニケーションを取り、同時に教えるのです。それはお子様が赤ちゃんの頃から始まっています!
学校もこの知識を増やしますが、学校で習得される語彙の割合は比較的少なく、多くの語彙は家庭で家族から学ばれます。明らかに、英語を母語とする家庭に追いつこうとするなら、週に複数回の個人指導レッスンが必要です。英語を母語とする子供たちの語彙力は、非母語家庭の子供たちよりも何千パーセントも豊富です。
18歳までに、平均的なアメリカ英語話者は約40,000から50,000語を習得します。この語彙の大部分は学校ではなく家庭で習得されます。お子様は英語会話で語彙をいくつ使用できますか?100語?500語?1000語?5000語?この大きな差が、子供に正確かつ流暢な英語を話せる機会を与えるために、どれほど多くの追加指導が必要かを浮き彫りにします。
クイーンズ・イングリッシュを話す講師による追加授業に加え、ご家庭でのお子様へのサポート方法をご紹介します:
1. ご自身も英語を学び、ご家庭では毎日純粋な英語で会話しましょう。
2. お子様が毎日話せる本物の英語話者の友達を見つけましょう。
3/ お子様に英語のテレビ番組や映画を観るよう促す。
4/ 理解できない単語は必ず辞書で調べるよう指導する。単語と意味を書き留め、定期的に復習するとともに会話で活用させる。画面上の単語をちらっと見るだけよりも、書き留める行為が記憶の定着を格段に深める。
5/ 英語の本や記事を読むことを奨励しましょう。ここでも知らない単語は全て書き留めてください!
6/ クイーンズイングリッシュの講師による週数回のレッスンを予約し、お子様の英語話者としての未来に投資するための資金を確保しましょう。
私のキッズレッスンでは小学生からアッパーレベルのお子さんまで受け入れております。現在、約2名まで受け入れることができます。
生徒様からのコメント:
1)イギリスの現地校(Year5)に通う息子に英語のレッスンをお願いしています。今まで塾や家庭教師、イギリス人のチューターなどいろんな先生から英語のレッスンを受けてきましたが、Yukari先生のレッスンは内容も教え方も別格に素晴らしいです。長い間探し続けてやっと出会えた英語の先生です。英語力もネイティブなのはもちろん、読み書き全てがハイレベルです。本当の意味で英語力を伸ばしてくれる貴重な先生だと思います。
2)数ヶ月前まで苦手意識があり、なかなか上達しなかった英語ですが、先生のご指導のおかげで、学校のテストでも安定して高得点を取れるようになりました。子供の成績アップはもちろんですが、なにより「英語って面白い!」「お友達とたくさん話せるようになった」と本人が感じてくれているのが嬉しいです。ご経験も豊富で、教える技術の高さだけでなく、人柄のあたたかさが伝わるレッスンです。
3)本当は知られたくないくらい素晴らしい先生です!インター生、学習定着がしないお子さんへのモチベーションアップなどが非常にプロフェッショナルです!!!
通訳・翻訳をされてる生徒さんからのコメント:
4)「 英作文の添削、発音矯正をお願いしました。インターで英語を学ばれ、海外経験が大変長い先生なので、英文の内容は、まさに本物です。発音矯正は、各単語の発音・アクセント矯正に始まり、喉の使い方、呼吸法、口の開け方、強弱のつけかた、音節等、本当に多岐に渡って、懇切丁寧に解説してくださいました。今迄の発音レッスンの中で、ピカイチと言えると思います。」
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