日本承継寄付協会さんが、遺贈寄付に関する
とても興味深い調査結果を発表していました。
同協会がその中で書いていますが、
「遺贈というのは、老後のお金の心配をすることなく、
誰もができる社会貢献」です。
私はいつも言っていますが、
Die with 0 なんていう考え方は全く反対です。
「もうすぐお金が無くなる」とびくびくしながら生きるくらいなら、
有り余るほどお金を持って老後を過ごす方が
はるかに幸せです。
そして、余ったお金は次世代のために使ってもらえば、
次世代も嬉しいし、
自分もいいことしたなと思いながら旅立っていけるのです。
この調査結果では、
・遺贈の認知度がここ2年間で10%アップした
・遺贈検討者の半数は、自分の地元への寄付を考えている
・遺贈検討には、6割がAIに相談している
・総資産の1~5%程度であれば、半数以上が遺贈に前向き
・過去に寄付をしたことのある経験で、遺贈の意向が高まる
といった内容を挙げています。
・・・AIに相談って興味深いですね。
老後資産を考えるとともに、
亡くなった後どうするかも、併せて考えておきましょう。
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