日本語・韓国語講師の Hayoung_Eiko です(^o^)
日本・東京は冷たい空気が肌に心地よく、
冬らしい日々が続いていますが、
皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
東京は、まだまだコートが手放せない季節ですが、
そんな中、ひと足早く“春の便り”が届きました。
2026年の桜開花予想が発表されたとのことです。
寒さの中に、ふっと差し込む春の気配。
今日はその内容を分かりやすくご紹介いたします(^^)
■ 開花は3月21日、東京から
2026年のソメイヨシノは、
3月21日に東京で開花する予想だそうです。
翌22日には福岡・高知・横浜が続く見込みで、
3月下旬から4月初めにかけて、
西日本や東日本の各地で次々と開花を迎えるとのことです。
名古屋は3月23日、
大阪は3月27日の予想だそうです。
今年も、春は南から北へと静かに進んでいくようです。
■ 東北・北海道の見通し
4月上旬には東北南部で開花が始まり、
4月中旬には東北北部へと広がる見通しとのことです。
そして4月下旬、
桜前線は北海道に到達する見込みだそうです。
函館では4月24日頃の開花が予想されており、
5月上旬にかけて道北・道東でも
咲き始める可能性があるとされています。
北海道では、ゴールデンウィーク期間中に
満開を迎える地域もあるとのことです。
■ 平年との比較
北陸や東海以西では平年並、
関東甲信では平年並から
やや早い開花になる見込みだそうです。
東北は平年並の地域が多く、
北海道では平年より早まる可能性があり、
地域によっては1週間以上早いケースもあるとのことです。
昨年(2025年)と比較すると、
全国的には昨年と同程度になる見込みだそうです。
■ 満開のタイミング
西日本・東日本では、
開花からおよそ1週間ほどで
満開を迎える地域が多いとみられています。
4月上旬の入学式や新生活のスタートと重なる地域も多く、
春らしい光景が広がりそうです。
北日本では、開花から満開までの期間が比較的短く、
一気に咲き揃う可能性もあるとのことです。
まだ冬の空気に包まれていますが、
つぼみの中では確実に春の準備が進んでいるようです。
少し先の景色を思い浮かべながら、
今年もその瞬間を楽しみに待ちたいですね(^^)
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