日本でも、収入アップのために
副業をする人が増えてきましたが、
アメリカでも事情は同じようです。
Z世代では、半数以上が副業をしています。
・雇用市場が予測不能
・初級職は獲得困難
・昇給は無いか、物価上昇に追い付かない
・解雇に備える
・学生ローンを返す
といった理由。
副業のタイプとしては、
・ギグワーク
・小売業のシフト
・フリーランス
・クリエイター型
など。
1つの収入源ですべてを賄うのではなく、
本業は、生活費を賄う、
副業は、創造性、選択肢の幅を広げる
という考え方にシフトしてきているようです。
テクノロジーによって、
デザイン、ライティング、コーチング、販売、コンテンツ制作
など、収益化の壁が低くなりました。
ホワイトカラーが簡単にリストラされるのを目の当たりにして、
若者にとって、副業は「保険」の役割を果たしているようです。
日本の皆さんも、上手に副業を取り入れていきましょう。
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