みなさん、こんにちは。
2月22日が何(なん)の日(ひ)か知(し)っていますか?
日本(にほん)では、2月22日は「猫(ねこ)の日(ひ)」です。
猫(ねこ)と一緒(いっしょ)に暮(く)らせることに感謝(かんしゃ)し、
猫(ねこ)と楽(たの)しく過(す)ごす日(ひ)です。
わたしも2匹(にひき)と一緒(いっしょ)に過(す)ごしました。

さて、どうして2月22日なのでしょうか?
日本語(にほんご)で2は「に」と読(よ)みます。
2・2・2(に・に・に)の音(おと)が、
猫(ねこ)の鳴(な)き声(ごえ)「にゃん・にゃん・にゃん」
に似(に)ていることから、猫(ねこ)の日(ひ)になりました。
「にゃん」は、音(おと)をあらわす言葉(ことば)です。
このような言葉(ことば)を「オノマトペ」と言(い)います。
日本語(にほんご)では、オノマトペを使(つか)うと、
気持(きも)ちや動(うご)きなどが
相手(あいて)に伝(つた)わりやすくなります。
「とても緊張(きんちょう)しています」と言(い)うよりも、
「ドキドキしています」と言(い)うほうが、
どのような様子(ようす)かがはっきりします。
たとえば、

オノマトペを使(つか)うと、感覚(かんかく)や気持(きも)ちを
いきいきと伝(つた)えることができて、
会話(かいわ)がもっと楽(たの)しくなりますよ。
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