はじめまして。初コラムとなります。
私は医療に関係する仕事もしています。
そのため日常会話の中でも、とりわけ病院にかかる時に使う日本語を教えるレッスンもいつかしたいと考えています。(まだレッスン内容は検討中ですので、受けることはできません)
慣れない国で暮らしていると、身体の不調が出ることもあるかもしれません。
医療で使う言葉は難しく、また表現もたくさんあるため、自分の不調を正しく医者に伝えることは困難を極めると予想します。
ですが、健康や命に関わることですから、できるだけ正確に伝えることが大事です。
たとえば、
「おなかが痛いです。」
はかんたんに言えるかもしれません。
でも「どの辺がどのように痛い?」と聞かれると、どうでしょう。
「胃の上のあたりがしめつけられるように痛む。」
↑
このように言える外国人は少ないのではないでしょうか?
「〜のあたりが」「しめつけられるように」などのような、部位を示したり痛みの度合いを説明するのはとても難しい。でもそれが診断をするのに重要な情報になってきます。
適切な医療を受けるため、役にたつ日本語のレッスンをいつか提供できればと思います。
今はフリートークがメインのレッスンだけなので、興味のある方はぜひフリートークでお話ししましょう。
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