以前に某外国語を教えている方が
SNSでこうおっしゃっていて、
ARI T.は正直ぶっとびました。
え?
本気?
「本気」と書いて「マジ」と読むw
いや、それはもちろん良いことです。
そして、ちゃんと文法を「知る」ことは大事です。
そして、言いたいことが通じるための文法は大事です。
でも、ちょっと考えてみてほしい。
個人的な考え方ですが、
我々が「外国語」として学習している言語、
正直一生ミスし続けます。
一生、です。
でも、それって何か問題でしょうか?
胸に手を当てて
よ〜く考えてみてほしいのですが、

みなさん、母国語の日本語(じゃなくても)
全くもって、
一言も、言い間違えもせず、
余計な言葉も言わず、
完全完璧に話していますか?
ARI T.は
言い間違えもするし、
何を話しているかわからなくなったり、
「てにをは」を間違えたりすることがあります。
普通にあります。
自分ですぐに「あれ?」って気づくけど、
あります。
友人と話していて、
「何言ってるのかわかんないんだけど〜w」
ということも結構あって、
みんなで爆笑したりしますw
それってダメなの?
テレビをみていると、
アナウンサーでさえ、
日本語を間違えたりしています。
だって、人間だもの。
「正しい文法で話す」を目指すのは
とても良いことです❣️
「通じる」ためには文法は大切です。
てんでめちゃくちゃの文法では、
もちろんダメです。
でも、コミュニケーションには
もっと大事なことがたくさんあります。
少しくらいなら間違えたって、
意味が通じることは結構あります。
「正しく話さねば」という考えは、
とても日本人的で、
決して悪いわけじゃないけれど、
外国語学習の大きな障害になっていると、
ARI T.は個人的に考えています。
レッスン中、もちろん間違いは正します。
レッスンはそういう場ですから、
正します。
でも、それを恐れないでほしいと思います。
間違えるから、
そう、
間違えるからこそ正解がわかります。
そして
外国語は永遠に間違え続けるのだ、
それでいいのだ!
という考えを持ってほしいです♬
っていうか、
イタリア人だってイタリア語を間違えますから‼️
我々が間違えて何が悪い!
くらいの気持ちでいきましょう。
「正しく話さねば!
と間違いを恐れてなかなか」言葉が出ないのと、
「とにかくなんとか通じさせよう!」
と色々言ってみるのと、
どちらの人になりたいですか?
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