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自分の思考パターンを知ると、結果も受け入れやすくなる

IRIS ReZA

《内観・国語・日本語》講師のReZAです。

さて、
 
人はそれぞれ、  
ものの考え方のパターンを持っています。
 
同じ出来事が起きても、
 
ある人は  
「面白そう」と感じ、
 
ある人は  
「大変そう」と感じ、
 
また別の人は  
「失敗したらどうしよう」と感じます。
 
出来事は同じでも、  
受け取り方は人によって違います。
 
これは、  
思考のクセがあるからです。
 
ー思考のクセは悪いものではないー
 
「クセ」と聞くと、  
あまり良くないもののように感じるかもしれません。
 
でも、思考のクセは
あなた「らしさ」の大切な一部であり、
行動や生き方に繋がるものです。

良い、悪いではなく、
特性として知っておくことで、
自分が行動した先の結果にも
納得がいくようになります。
 
例えば
 
・機会を逃してしまったけれど、私は慎重に行動するタイプだから。
・今回は失敗してしまったけど、私は直感的に選び取るタイプだから。
・同じことで落ち込んでいる人がいるけれど、私は楽観的だからもう忘れて次行く。など
 
ーただ、知らないと疲れてしまうー
 
問題になるのは、  
そのクセを 自分で知らないときです。
 
例えば
 
・必要以上に考えすぎてしまう  
・人の評価を気にしすぎてしまう  
・完璧を求めすぎて疲れてしまう
 
こうしたことが続くと、  
だんだん心が疲れてしまうことがあります。
 
でも、
 
「自分はこういう考え方をする傾向がある」
 
と分かっていると、
 
結果や他人に振り回されずに、
少し距離を置いて自分を見ることができます。
 
ー自分の思考を観察するー
 
思考のクセを知るためには、
 
・どんな時に悩みやすいのか  
・どんな状況で力を発揮できるのか  
・どんな言葉に反応するのか
 
などを振り返ってみることが大切です。
 
そうしていくと、
 
「私はこういう思考パターンを持っているんだ」
 
ということが少しずつ見えてきます。
 
ー自分のトリセツー
 
もし
 
・性格  
・思考のクセ  
・モチベーションの条件  
・価値観
 
が言葉で整理されていたらどうでしょうか。
 
それは
 
自分の取扱説明書(トリセツ)
 
のようなものになります。
 
迷ったときや  
悩んだときも、
 
「自分はこういうタイプだったな」
 
と思い出すことで、  
少し落ち着いて考えられるようになります。
 
ーレッスンのご案内ー
 
Cafetalkでは、  
こうした自己理解を言語化するレッスンとして
 
「あなたのトリセツ作ります」
 
というレッスンを行っています。
 
対話を通して
 
・性格  
・思考の特徴  
・モチベーションの条件  
・価値観
 
などを整理し、  
最後に あなたのトリセツ(まとめシート) をお渡しします。
 
もし興味があれば、  
どうぞお気軽にご覧ください。

ReZA

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The opinions expressed in this column are the author's own and do not reflect the view of Cafetalk.

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