海外生活で大変だったこと Top5
1. 言葉の壁
接客で毎日使う会話はできても、細かいニュアンスやイレギュラーな対応になるとネイティブの助けが必要になり悔しい思いもたくさんしてきました。
そして電話対応…。普段の接客の会話とは違い、聞こえ方や話す早さで急に難易度が上がります!
自分の気持ちや状況をうまく伝えられないもどかしさを感じる場面もたくさんありましたが、私の上司は諦めずに私が言いたいことを理解しようとしてくれたので環境に感謝でした。
2. 病院のシステム
海外で体調を崩すと、病院の仕組みが日本とは全く違うので戸惑いました。
イギリスでは、日本のように好きな病院に自由に行けるのではなく「かかりつけ医」システムです。
まず病院を自分で選んで登録しなければならず、さらに皮膚科や耳鼻科など専門医に行きたい時も、まずはその「かかりつけ」で予約をして診てもらってから専門医へ紹介状を書いてもらい、また予約して…という流れになります。
日本の医療システムって本当に便利だと感じました。
ただ有り難かったのは、無料で通訳をつけることができること。これはとても助かりました。
3. 生活の便利さの違い
特にちょっとした日用品が買える100円ショップがないのは大きかったです。
キッチン用品、ポケットティッシュ、メモ帳、などなど、普段使うちょっとしたものが何系のお店に行けば見つかるのかわからない&高いのが日本の便利さを痛感しました。
4.お風呂
地味〜に不便だったのはお風呂。
ほとんどが場合シェアハウスなので、お風呂に毎日ゆっくり浸かれないのとユニットバスなので(シャワーしかないところもたくさんあります)床に水をかけないように毎日気を使うのは地味〜にストレスでした。
また硬水なので肌が乾燥しやすくなり、洗顔は拭き取り化粧水を使うことをお勧めします!
5. ストライキ
思ってたより頻繁に起こります。(特に地下鉄)
数日前から、「○日ストライキ予定」とストライキの事前告知があることが多いです。
ただ知らずに行って急に駅が閉鎖されてたり、電車がキャンセルになって来なかったりで通勤に間に合わない&予定に影響することは多々あります。
他にも、バス・郵便局・学校の先生・ごみ収集のストライキなどなどありますが、こうやって給料や労働条件を巡って声を上げられる環境って素晴らしいですよね。
少しずつ理解して環境に適応していくことばかりですが、最初はやはりこれらの文化の違いに戸惑います。
よく言われる「家探しや仕事探しの苦労」、もちろんタイミングなどもあるかもしれませんが私はそこまで感じなかったです!
次回のコラムは、よく聞かれる『差別』についてです☺︎
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