今回は勉強法について書いていきたいと思います。
①スケールをさらう
基礎中の基礎ですね。スケールを弾くときは音程は言わずもがなですが、自分の弾くときの姿勢や弓の配分、耳の使い方などじっくり研究しましょう。
②ゆっくり弾く
とにかく通さない。自分の耳をしっかり使ってゆっくりと。
③他人の演奏を聴く
巨匠の演奏はもちろんですが、そうではない、まだ勉強途中のお子様の演奏や自分と同年代の人の演奏を聴くこともかなり沢山の発見があります。
④本を読む
自分が今勉強している曲の作曲家の半生はしっていますか?作者がどれだけの思いで音符を楽譜に起こしたのか知っておくと、生半可な気持ちでは演奏できないはずです。
⑤部屋を暗くして練習する
人間は五感で生きています。視覚が途絶えると聴覚が研ぎ澄まされます。
是非部屋を暗くしてみてください。自分の音がいつもよりクリアに、少しの粗も目立って聞こえてくるはずです。

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