なぜ日本(にほん)は花粉症(かふんしょう)がおおいのか
日本(にほん)では、春(はる)になるとスギやヒノキの木(き)から
たくさんの花粉(かふん)が出(で)ます。
むかし、日本(にほん)では戦争(せんそう)のあとに、
たくさんの家(いえ)や建物(たてもの)がこわれました。
そのため、新(あたら)しい家(いえ)をたくさん作(つく)る必要(ひつよう)がありました。
1950年(ねん)ごろから、スギの木(き)を山(やま)にたくさん植(う)えました。
スギはまっすぐに大(おお)きくなり、使(つか)いやすい木(き)です。
その木(き)が今(いま)大(おお)きくなって、
たくさんの花粉(かふん)を出(だ)しています。
さらに、町(まち)の空気(くうき)やほこりもあって、
花粉症(かふんしょう)になる人(ひと)が多(おお)いです。
なぜスギの木(き)をきらないのか
スギの木(き)をきるには、お金(かね)と人(ひと)がたくさん必要(ひつよう)です。
でも、今(いま)は外国(がいこく)の安(やす)い木(き)が多(おお)く、
日本(にほん)の木(き)はあまり使(つか)われません。
そのため、山(やま)の仕事(しごと)をする人(ひと)も少(すく)ないです。
また、木(き)をきりすぎると、山(やま)が弱(よわ)くなって、
土(つち)がくずれることもあります。
だから、かんたんに全部(ぜんぶ)きることはできません。
にほんじんはどのような対策(たいさく)をしているのか
日本人(にほんじん)は、花粉症(かふんしょう)のとき、マスクをします。
めがねをかける人(ひと)もいます。
外(そと)から帰(かえ)ったら、服(ふく)の花粉(かふん)をはらいます。
そして、手(て)や顔(かお)を洗(あら)います。
薬(くすり)を飲(の)む人(ひと)もいます。
テレビや天気予報(てんきよほう)で
花粉(かふん)についての情報(じょうほう)を、しることができます。
いろんな対策(たいさく)をしっかりとして、
元気にすごしています!でも、はやく花粉の時期(じき)がおわってほしいとおもいます。

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