日本語・韓国語講師の Hayoung_Eiko です ^ ^
私自身も生徒として、
これまでたくさんのレッスンを受けてきて、
最近になって、ようやく分かってきたことがあります。
韓国語に限らず、オンライン・対面を問わず、
さまざまなレッスンを受けてきました。
自分に合うレッスンと先生を探して、探して…。
気がつけば、驚くほどのレッスン数になっていました。
その中で、生徒として感じてきたことを、
今回は少し綴ってみたいと思います。
ある先生から、
「レッスンで、あなたがしたいことは
全てしてあげられますよ」
と言われたことがあります。
とてもありがたい言葉だと思いました。
でも同時に、同じくらい申し訳なさも感じたんです。
先生のレッスンなのに、
なぜ私の言いなりになってしまうのだろう、と。
今なら分かります。
レッスンは「一緒に作っていくもの」なのだと。
けれど、そのバランスはとても繊細です。
例えば、フィードバックひとつとっても、
「薄すぎる」「多すぎる」「復習しやすくしてほしい」
生徒さんたちからのそんな意見には、
私自身も大きく共感します。
ただ同時に、フィードバックは
先生のスタイルやポリシーの表れでもあると思うのです。
もしそこに違和感があるのなら、
もしかすると、
その先生との相性が合っていないだけなのかもしれません。
なぜなら、生徒と先生であっても、
人と人との関係だからです。
相手を、自分の思うように変えることはできません。
もうひとつ、気づいたことがあります。
「支払った金額に見合うサービスを受ける権利がある」
という考え方。
そして、
「このサービスだからこそ、その対価を払いたい」
という考え方。
どちらも間違いではなく、
人それぞれの価値観や、
その時の状況によって変わるものだと思います。
だからこそ、
どちらかが無理に合わせようとする関係は、
どこかバランスが崩れてしまうのだと感じるようになりました。
行き着いたのは、とてもシンプルなことです。
穏やかで、楽しいと感じられること。
それがなければ、続けることも、積み重ねることも、
そして成長につなげることも、難しいのだと思います。
もちろん、これは私自身の経験からのひとつの答えです。
すべての人に当てはまるものではありませんし、
誰かに強要するつもりもありません。
ただ、私はそう感じています。
그냥 그렇다고요ㅎㅎㅎ
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