みなさん、毎日勉強を続けることができていますか。
「勉強ばかりで疲れる」「遊んでばかりで学習が進まない」という悩みを持つ学習者は多いです。
勉強だけすることがいいわけではないと思います。でも遊ぶ時間が多くても困りますよね。
勉強と遊ぶことをバランスをよくするというのは、時間をただ半分ずつ分けることではありません。
どうしたらいいでしょうか。
勉強の効果を一番高くするためのに、先生は考えてみました。
1. 先にやることを決める
まず、今日絶対に終わらせなければならない勉強を決めます。それが終わるまでは、スマートフォンを見たり、遊んだりしてはいけません。厳しいかもしれませんが、これを守らないと時間は無駄に過ぎていきます。言い訳をせずに、やることを先に終わらせる習慣をつけてください。
2. 時間を分ける
人間は、長い時間集中し続けることができません。たとえば、「50分集中して勉強し、10分休む」というルールを作ります。そして、休む時は完全に休みます。机から離れて、脳を休ませてください。
長い時間だらだらと勉強を続けるのは、一番よくないやり方です。頑張っただけの気分や疲れただけになります。何を勉強して何ができるようになったかが大切です。
もちろん、夜から朝まで勉強を続ける「徹夜」もよくありません。試験の前に徹夜で勉強をしていませんか?”試験中に眠たくてしょうがない”だと勉強の意味もありませんよね。
3. 自由時間の意味を考える
自由時間は、ただ休んだり、遊ぶだけの時間ではありません。次の勉強に集中するための「準備の時間」にもなります。しっかり休むことで、次の勉強がよくできるようになります。もし、趣味やSNSに時間を使いたいなら、その時間を最初から計画に入れておく必要があります。
時間は、みんなに同じだけある大切なものです。勉強から逃げて自由時間を増やしても、将来の自分のチャンスをなくしてしまいます。今、何をしたらいいかを考えて、計画して今日から時間の使い方を変えてください。
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